『恋つづ』原作者の円城寺マキが現場を訪問!上白石萌音は「七瀬のイメージにぴったり」 | RBB TODAY

『恋つづ』原作者の円城寺マキが現場を訪問!上白石萌音は「七瀬のイメージにぴったり」

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 毎週火曜22時からTBS系で放送中のドラマ『恋はつづくよどこまでも』撮影現場を、原作者の円城寺マキが訪問。上白石萌音らキャストを労い、キャストとの記念撮影を行った。


 円城寺は、七瀬(上白石)、天堂(佐藤健)、来生晃一(毎熊克哉)らが働く日浦総合病院・循環器内科のナースステーションでの撮影シーンを見学。撮影を終えた上白石、佐藤、毎熊と対面すると、上白石には「七瀬のイメージにぴったり」とコメント。上白石は円城寺が差し入れた、原作に登場する七瀬と天堂のイラストが描かれたどら焼きの写真を撮るなど、和気あいあいとしたムードが漂った。

 そして、最後は円城寺が出演者たちと記念撮影。キャスト陣を労った。円城寺は今回の訪問について「外はかなり寒かったのですが、現場は主演の上白石さんがお持ちの雰囲気そのままにほんわかと温かいところでした」とコメント。ドラマについては「え? ご家族やご友人からの白眼視が痛い? ですって? そんな、あとたった数週間のことじゃないですか。人の目なんか気にするなよ(ドS)」と呼びかけている。

 なお、同作は第4話で七瀬と関係が変わる可能性が0.0001%もないと宣言していた天堂がラストシーンでキス。5話では、天堂の「俺の彼女」宣言が飛び出したことで、七瀬と天堂、そして来生の恋が動き出し、物語はますますヒートアップした。今夜放送の第6話にも注目が集まる。
《KT》

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