ゆきぽよ、妹をギャル化!進路も勝手に決定「この高校に通わないと妹とは認めない」 | RBB TODAY

ゆきぽよ、妹をギャル化!進路も勝手に決定「この高校に通わないと妹とは認めない」

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ゆきぽよ【写真:竹内みちまろ】
  • ゆきぽよ【写真:竹内みちまろ】
 ゆきぽよが10日、『有吉ゼミ』2時間SP(日本テレビ系)に出演。16歳の妹・ゆみちと共演を果たした。

 “ギャルキャラ”としてテレビにひっぱりだこのゆきぽよだが、高校1年生のゆみちは、学年1位を獲得するほどの優等生。じつは彼女は、姉に不満を持っているという。

 ゆきぽよは、ゆみちの「ギャル化計画」を目論んでいるそうで、自身のYouTubeチャンネルにて、ゆみちの髪の毛を染めたり、無理やり「ギャル宣言」をさせたりと好き放題していた。さらに「高校をお姉ちゃんに決められた」と告白するゆみち。ゆきぽよ的には、ギャルが多くいる母校に通ってほしかったらしく「この高校に通わないと妹とは認めない」と脅されたことを振り返った。

 昔からゆきぽよが苦手だったというゆみち。妹の授業参観にはギャル姿で登場し、中学の卒業式にはファーのジャケットで現れたというゆきぽよは、その理由について「ゆきがどこにいるのか分からなかったら、(ゆみちが)カメラ目線になれない」と妹の写真を撮るために、目立つ格好をしたと振り返った。

 そんな中、ゆきぽよは「妹が小学生の時に、友だちにイジメられていたことがあったんですよ。そのときムカついて、学校に乗り込んでいきました」と回顧。その事件を境に、妹を気にかけるようになったと言い「ギャルになるとポジティブになれるし、友だちも増えるから」とゆみちギャル化計画の意図を語った。

 当初はギャル否定派だったゆみちも、彼女と行動を共にすることで「だんだん考えが変わってきて、(ギャルを)かわいいと思うようになった」とコメント。最後に姉に向けて感謝の手紙を読むと、ゆきぽよは涙を流して喜んでいた。
《浜瀬将樹》

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