武田真治、集団セラピーを受講し26万円請求された過去明かす | RBB TODAY

武田真治、集団セラピーを受講し26万円請求された過去明かす

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武田真治【写真:竹内みちまろ】
  • 武田真治【写真:竹内みちまろ】
 武田真治が、11日放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)に出演。暗黒時代に起きた衝撃の事件を語った。


 1989年の「第2回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でグランプリに輝いた武田。だが26歳のときに顎関節症を患うと、日常生活がままならないほどの“うつ”状態に陥ったという。ついに芸能界引退を事務所に申し出るほど事態は深刻化。

 この後、武田は知人から「良いセラピーがあるんだけど参加してみない?」と誘われたのだとか。都内のビルの一室に行くと、同じような参加者が12~13人おり、そこに「先生」と呼ばれる白髪の老人が出現。

 その老人は約2時間、参加者の悩みを笑い飛ばし、さらに「なにくそ!と思ってやればいいんだよ」と励ましただけだったという。武田は「これでは、ためにならないかと思った帰り際、『本日の代金26万円になります』と言われた」と回顧。

 そんな法外な請求額にも武田は「精神的にも追い込まれている僕は『払わないと』と思った」と、正常な判断ができなくなっていたと振り返り、事務所にお金を借りて支払ったと振り返っていた。
《杉山実》

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