明石家さんま、自分の周囲が不幸に「とうとう八木まで・・・」 | RBB TODAY

明石家さんま、自分の周囲が不幸に「とうとう八木まで・・・」

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 明石家さんまが、24日放送の『明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー2019』(フジテレビ系)で、同番組の司会をともに務めてきた八木亜希子にコメントした。


 この24日、線維筋痛症の治療のため芸能活動を休養することが報じられた八木。結果、今年で29回目を迎える同番組で初めて休演することに。

 番組冒頭、これを受けた形で、さんまは「いろんなことがあります、今年は。いろんなことがあった挙句に当日、こんなことになるとは夢にも思いませんでした」と切り出し、八木の入院を報告。急遽、元フジテレビアナの後輩でもある中野美奈子が代理で呼ばれたことを告げた。

 さらに、さんまは「今年は俺の周りにいろんなことがいっぱいあった。とうとう八木までということになった」と語り、番組の総合演出を務める三宅恵介が「全部さんまさんが(気を)吸い取る」と言っていたそうで、さんまの楽屋の周りには誰もいなかったと語った。

 だが、さんまは「俺が原因じゃないよ、本人たちの問題」と反論。それに対し中野が「(さんまさんから)何か出てるかもしれないですよ」と言われると、すかさず「歯だけや!」と指摘していた。

 また、さんまは、つい2週間前、食事会に参加した八木が突然、「横になってもいいですか?」と言って来たそう。中野は「その時から体の不調が……」と理解を示したが、さんまは「抱いてほしいのかなと思った」とボケると、中野は「絶対違います、八木さんはそういうタイプじゃない」と断固否定していた。
《杉山実》

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