『グランメゾン東京』第9話、去り際のトラックのナンバーは玉森裕太の誕生日だった! | RBB TODAY

『グランメゾン東京』第9話、去り際のトラックのナンバーは玉森裕太の誕生日だった!

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 パンサー向井慧が、21日放送の『王様のブランチ』(TBS系)に出演。15日放送の日曜劇場『グランメゾン東京』(同系)のあるシーンについて新事実を明かした。


 この日は同作主演の木村拓哉、共演する鈴木京香、Kis-My-Ft2玉森裕太も登場。さらには向井と同じく木村拓哉の大ファンで、同作の熱心な視聴者でもあるオリエンタルラジオ藤森慎吾もやってきて、名シーンについて熱く語りあった。そんな中、話題となったのは、15日放送、第9話のエンディング。

 3年前のアレルギー物質混入事件の真犯人だと認めた平古祥平(玉森)は『gaku』を辞め、フランス料理の道から退こうと住む場所を引き払う。だが引っ越し業者の配送トラックと入れ違いで現れたのが、尾花夏樹(木村)。バイクで乗り付けてきた彼は口元に巻いていたバンダナを取ると、平古に「一回しか言わねえぞ!祥平、グランメゾンに来い」と誘う。

 このシーンについて藤森は興奮しながら「(木村さんは)バンダナを外すときに一回、息を漏らすんです」と細かい仕草に注目。さらに向井は去り際の配送トラックのナンバープレートに目をつけ、「あそこが0317なんですよ。なんかの数字なんじゃないかなと思って調べたら、玉森くんの誕生日だったんです」と告白。

 この新事実にスタジオは驚きの声に包まれたが、玉森はこれについて「あとから(聞いた)」と告げ、スタッフの粋な計らいであることが発覚した。すると藤森は「俺も3月17日なんです、木村さん!」と、偶然にも玉森と同じ誕生日であることを明かし「すごいじゃん!何このシンクロ!」と驚いていた。
《杉山実》

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