松本人志、56歳で95キロのベンチプレスを26回!SNS上で反響続々「惚れた」 | RBB TODAY

松本人志、56歳で95キロのベンチプレスを26回!SNS上で反響続々「惚れた」

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ダウンタウン・松本人志 (c)Getty Images
  • ダウンタウン・松本人志 (c)Getty Images
 ダウンタウン松本人志が、14日放送の『炎の体育会TV 2時間SP』(TBS系)に初出演。驚異の身体能力に驚きの声が広がっている。


 この日スタジオでは、レギュラーで結成された「体育会TV」軍と、スキー・ジャンプで注目を集める小林潤志郎、陵侑、龍尚の三兄弟による「最強スキージャンプ軍」との真剣勝負が繰り広げられていた。

 その助っ人として完全サプライズで現れた松本に、今田耕司や雨上がり決死隊・蛍原徹らレギュラー陣は「えーっ!?」とあ然。だが松本は、一部のネタでヤラセ問題が発覚し9月で打ち切られたMC番組『クレージージャーニー』(同系)を自ら取り上げ、「俺、今TBSでこんなことしてる場合ちゃうねん、もめとんねん」と自虐。笑いを誘った。

 そんな松本が参戦したのが「ベンチプレスvs垂直ジャンプ」。ベンチプレスを1回上げるたびに、スキージャンプ軍は高さ90cmの回転バーを1回ジャンプするというもので、どちらかが力尽きるまで永遠に続くという過酷な超耐久バトル。

 ただこの戦いはベンチプレスの重さを上げれば上げるほど、バーが連続回転する回数も増すシステムとなっており、松本は相手にプレッシャーをかけるため、自身の体重より30キロも重い95キロのベンチプレスを選択。これによって、バーは連続4回転することに。

 そしていよいよ競技スタート。松本に対するは、小林兄弟の中でも最も身体能力が高いとされる三男・龍尚18歳。競技前、「無限に跳べる」と豪語していたが、松本が思った以上にベンチプレスを上げるため、途中着地のバランスが崩れる場面も。

 一方の松本は、95キロのベンチプレスを、当初の目標回数「5回」を軽々とクリアし、どんどん回数を伸ばしていく。後半はさすがに苦しい表情を浮かべていたが、最終的には26回も上げるという大記録を樹立。

 56歳にも関わらず腕も胸筋もムキムキに鍛え上げた松本。今回見せた驚異の身体能力にはSNS上も「バケモン級」「惚れた」「尊敬します」「お笑い脳だけでなく肉体も鍛えてる」などと反響が。結局、小林龍尚には競り負けたが、最後は彼も「結構キツかった」と語っていた。

 ちなみに松本はこの仕事を「実はノーギャラやからな」と語っていた。毎回、こうして他番組に出演する時は同じような発言をすることがあり、真偽のほどは分からないが、これについてもネットユーザーは「本当ならすごいことやな!」と称賛の声が寄せられていた。
《杉山実》

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