ロンブー淳、浅井企画のギャラ配分7対3に衝撃「めちゃめちゃイイね!」 | RBB TODAY

ロンブー淳、浅井企画のギャラ配分7対3に衝撃「めちゃめちゃイイね!」

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田村淳【撮影:小宮山あきの】
  • 田村淳【撮影:小宮山あきの】
 ロンドンブーツ1号2号・田村淳が、10日放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)で、浅井企画のギャラ配分に驚く一幕があった。


 この日の『ロンハー』は「事務所ツアーズ」と題し、アンタッチャブル山崎弘也、狩野英孝と、いま何かと気になる芸能プロダクションに潜入。社風やマネージャーとの関係などに斬りこんだ。

 その中でやってきたのが、萩本欽一を筆頭に、小堺一機、関根勤、キャイ~ン、最近はANZEN漫才、どぶろっくも輩出している「浅井企画」。その整理整頓されすぎていない社内の雰囲気に、淳も居心地が良いらしく「全然、気を遣わないでいい」と評価。

 またマネージャーのその日のスケジュールもホワイトボードによる手書きだったり、タレントの活躍を示す新聞・雑誌も丁寧にスクラップするなど、古き良き伝統に「心温まる」と感慨深げ。

 社内を案内したのは、同じく「浅井」所属のずん飯尾和樹。先代の社長と直接、給料交渉したことも明かしていたが、この後、現社長の浅井良一氏も登場。淳がギャラ事情について「明朗?」と、つまびらかにしているのか聞くと、浅井氏はあっさりと「基本7:3」と回答。タレントの取り分が7で、事務所が3だと分かると、淳は「7:3なの!? めちゃめちゃイイね!」と衝撃。

 さらに飯尾は「(事務所)入った当初9:1だったからね」と告白。驚く淳たちに浅井社長は「先代が、若手に限ってはお金がないだろうということで9:1でいいよ」と決めたと説明。これに対して淳は「うわー!すごいね!」と近くにあったロッカーに顔をうずめ、驚いていた。
《杉山実》

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