宮里藍、フジテレビ系で五輪キャスター初挑戦!「応援の力の素晴らしさを共有していけたら」と意気込み | RBB TODAY

宮里藍、フジテレビ系で五輪キャスター初挑戦!「応援の力の素晴らしさを共有していけたら」と意気込み

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(c)フジテレビ
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 2020年7月24日に開幕する東京2020五輪。すでにフジテレビ系の放送では村上信五がメーンキャスターを務めることが決定しているが、このほど新たに女子ゴルフで元世界ランキング1位の宮里藍が「アスリート・メーンキャスター」に就任することが決まった。宮里がオリンピックの放送でキャスターを務めるのは今回が初めてのこと。


 宮里は高校3年生だった2003年にプロツアー「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」で優勝。18歳と101日での優勝は当時の最年少だった。そして、プロ転向し史上初の女子高校生プロゴルファーに。2004年のプロ初シーズンでは5勝を挙げて日本中が“藍ちゃんフィーバー”に包まれた。その後も国内外で活躍。2017年に現役を引退した後はジュニア選手の育成にも力を入れている。

 アスリート・メーンキャスターに就任した宮里は「私自身が一番緊張すると思いますが、見ている方たちと一緒にオリンピックを通じてスポーツの素晴らしさ、また応援の力の素晴らしさを共有していけたらと思います」と意気込み。これまで最も印象に残る五輪については、「2000年のシドニーオリンピックでの、谷亮子さんの金メダルは今でも覚えています」とあげ、「当時中学生だったのですが、身体が小さくてもその競技で努力をすれば戦えるんだ!と勇気をもらえました。私は沖縄の小さい村出身ですが、谷さんのご活躍をテレビで拝見しながら世界で戦いたいと何となくイメージしていた事を明確にした瞬間でもありました」とその理由を述べた。

 さらに、柔道でオリンピック3連覇を成し遂げた野村忠宏が、オリンピアンキャスターを務めることも決定。東京五輪を伝えることについて野村は「選手ひとりひとりのオリンピックに込めた思いや積み重ねた直向き(ひたむき)な努力、4年に一度の大舞台で戦う姿を、自分の経験を織り交ぜながら伝えていきたいと思います」と語った。ほか、フジテレビアナウンサーの宮司愛海が村上とともにメーンキャスターを務めることも決定した。

 フジテレビ系『東京2020オリンピック』は、2020年7月24日開幕。
《KT》

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