【やさしいiPhoneテク・小ワザ】iOS 13の「ダークモード」で目に優しい設定を試してみよう | RBB TODAY

【やさしいiPhoneテク・小ワザ】iOS 13の「ダークモード」で目に優しい設定を試してみよう

iOS13がリリースされて早いもので1ヶ月が経過した。目玉機能の1つに「ダークモード」という新機能が存在するが、すでに皆さん、お使いだろうか?今回は、ダークモードの特徴と、その設定方法などを紹介する。

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 iOS13がリリースされて早いもので1ヶ月が経過した。目玉機能の1つに「ダークモード」という新機能が存在するが、すでに皆さん、お使いだろうか?今回は、ダークモードの特徴と、その設定方法などを紹介する。

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 実は、筆者が新iPhoneおよび新iOSに最も期待していたのがダークモード。仕事柄、移動時間が長いこともあるが、iPhoneを見ている時間が1日平均で約5時間あるため、目の負担を結構感じていた。

 ダークモードの最大の特徴は、その名の通り画面を"暗くする"こと。対応アプリを起動すれば、通常モードとダークモード使用時で、背景色の明るさが変化する。たとえば、ブラウザ。



 左から順に、通常(デフォルト設定)・ダークモード。赤枠で囲ったが、検索窓付近や画面下部が暗くなっていることが分かる。



 カレンダーアプリはこんな感じ。背景色が白と黒で明らかに変化するので分かりやすい。ダークモード利用によるメリットは、先に挙げた目への負担軽減と、有機ELディスプレイ搭載モデルにおけるバッテリー持ち時間の向上がある。

 iPhone X、iPhone XSシリーズ、iPhone 11 Proシリーズがそれにあたるが、有機ELディスプレイは黒という色合いを発光せずに再現しているため、ダークモードを利用すれば、目への負担が減るし、バッテリー持ち時間が明らかに伸びる。

 スマートフォンを夜に閲覧することでブルーライトを浴び、睡眠に影響することも各所で伝えられているが、こうした問題にも一定対処できるだろう。



 設定方法だが、「設定」アプリより「画面表示と明るさ」を選択。「ライト」と「ダーク」が選べるので、「ダーク」を選んでみよう。



 「Night Shift」という機能を利用すれば、この時間からダークモードにする等の時間指定も可能だ。

 iPhoneを使っていて、目への負担を感じる方や、バッテリー持ち時間を少しでも長くしたいという方は、一度設定して体感してみると良いだろう。
《KT》

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