松雪泰子、沖縄国際映画祭に真っ赤なロングドレス姿で登場 | RBB TODAY

松雪泰子、沖縄国際映画祭に真っ赤なロングドレス姿で登場

4月21日、第11回沖縄国際映画祭にて映画『甘いお酒でうがい』(2020年公開予定)のプレミアム上映舞台挨拶が行われ、主演の松雪泰子、清水尋也、大九明子監督が登壇した。

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松雪泰子、沖縄国際映画祭に真っ赤なロングドレス姿で登場
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 4月21日、第11回沖縄国際映画祭にて映画『甘いお酒でうがい』(2020年公開予定)のプレミアム上映舞台挨拶が行われ、主演の松雪泰子、清水尋也、大九明子監督が登壇した。


 同作は、お笑い芸人シソンヌ・じろうの小説『甘いお酒でうがい』を原作に、『美人が婚活してみたら』の大九明子監督により映画化。主人公、川嶋佳子を演じるのは、松雪泰子。40代独身女性の悲哀とおかしみを含んだ何気ない日常の姿、そして女優として新たな一面を披露する。さらに、佳子の会社の後輩である若林ちゃんを黒木華が、佳子が好意を寄せる二周り年下の男の子・岡本くんを清水尋也が演じる。

 松雪は真っ赤なロングドレスという艶やかないで立ちで登場。清水も、「何とか無事にこういう日を迎えられて、本当にうれしい気持ちでいっぱいです」と背筋を伸ばした。ふたりを温かい目で見守っていた大九監督は、「昨年も別の作品でお邪魔して、沖縄で新作がワールドプレミアになるのが続いていまして、すごく光栄です。沖縄の太陽と同じくらいワーイ!みたいな気持ちになる!」とはしゃげば、松雪と清水からも笑みがこぼれた。

 清水は作中、佳子(松雪)が好意を寄せる二周り年下の男の子を演じるという、なかなかない設定に挑んでいるが、松雪との共演について、「ありがとうございます!という感じで、こんなことはもうないぞ”と思って幸せでした。かなり緊張もしましたし、どうしましょう?と常に自分に聞いて、どうしましょうねと返ってきて、という日々(笑)」と、松雪とアイコンタクトを取りながら、今ではすっかり打ち解けた雰囲気で語った。

 清水をニコニコと見つめていた松雪は、「逆にすみません。すごく楽しかったよね。(黒木)華ちゃんも一緒に、三人で待ち時間とかも、とっても楽しく、すごく自然な感じでした」と懐かしそうに振り返った。大九監督も、「とにかく、ふたりとも今日みたいに完全武装すると、とても話しかけることができない美男美女で恐れ多いんですが、現場ではそのオーラを洗い流して、すっぴんのふたりで登場してくれた。やわらかい空気がふたりの中にあって、カメラの回っていないときも楽しそうに話していました」と様子を伝えた。

 映画『甘いお酒でうがい』は、2020年全国公開予定。
《KT》

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