志尊淳主演のドラマ『潤一』がカンヌシリーズに日本作品として初のノミネート決定! | RBB TODAY

志尊淳主演のドラマ『潤一』がカンヌシリーズに日本作品として初のノミネート決定!

志尊淳が主演を務めるテレビドラマ『潤一』がカンテレで7月から放送される。このたび、同作が2019年国際ドラマアワード・カンヌシリーズに日本作品として初のノミネートされた。

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志尊淳主演のドラマ『潤一』がカンヌシリーズに日本作品として初のノミネート決定!
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 志尊淳が主演を務めるテレビドラマ『潤一』がカンテレで7月から放送される。このたび、同作が4月にフランス・カンヌで開催されるフランス・カンヌ国際シリーズフェスティバル「CANNESERIES=Cannes International Series Festival」のコンペティション部門の正式出品作品に日本ドラマとして初のノミネートが決定。3月13日(フランス時間)に「カンヌシリーズ」実行委員会から発表された。


 カンヌシリーズは、2018年からスタートした連続ドラマを対象とする国際的ドラマの祭典であり、世界中から応募されたドラマ作品の中から選ばれた作品が、4月にカンヌで開催される「カンヌシリーズ」でノミネート作品として上映され、その中から作品賞・主演賞・脚本賞・音楽賞・特別賞が選出される。「カンヌシリーズ」に日本のドラマがノミネートされるのは今回が初めてとなる。

 同作は直木賞作家・井上荒野による第11回島清恋愛文学賞受賞作『潤一』の実写化。女性たちを瞬時に魅了するミステリアスな青年・潤一と、様々な背景を持った16歳から62歳までの女性たちとの刹那の愛を描いた連続短篇集が今回映像化される。

 主人公の潤一は志尊淳が演じる。「気まぐれな不良」をエロティックに演じ、同作で初のベッドシーン・オールヌードに挑戦した。潤一と一瞬出会って、そして別れていく孤独な女たちを演じる女優陣たちには、藤井美菜、夏帆、江口のりこ、蒔田彩珠、伊藤万理華、そして原田美枝子と国内外で活躍する6人がそろった。

 監督は分福に所属する北原栄治と広瀬奈々子。北原は分福の作品を企画プロデュースの面から支えてきた存在。広瀬は現在全国で公開中の映画『夜明け』で長編監督デビューを果たした。脚本は同じく分福の砂田麻美(『エンディングノート』)が担当した。

 主演の志尊は「この度このお話を頂き、小説を読ませて頂き、今まで物事を理屈的に解釈をしようとしていた自分の概念が否定された気持ちになりました。人の関わり、感情には理屈だけではない、“何か”が潜んでいて、それを凄く体現しているのが“潤一”だと。明確にわからない“何か”を自分と見つめ合い、潤一と寄り添い、模索していきました。本能的な感情に嘘をつかず、人の心の隙間に入っていく、“潤一”。そんな“潤一”を素晴らしいスタッフ・キャストの皆さんと探し、体現でき、0から作る事ができたこの作品は自分の財産です。そして、フランス・カンヌ国際シリーズフェスティバル「CANNESERIES」のコンペティション部門に出品されることが決まり、嬉しい気持ちと夢の様な気持ちでいっぱいです。国内外問わず沢山の人に“潤一”をお届けできるよう頑張ります」とコメントを寄せた。
《松尾》

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