さんまも思わず「これや!」!国際結婚の純愛エピソードに感動 | RBB TODAY

さんまも思わず「これや!」!国際結婚の純愛エピソードに感動

3月4日よる11時56分から放送の『痛快!明石家電視台』(MBS)では、「実際どうなん!?国際結婚カップル」と題して、国際結婚カップル10組が登場する。

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写真提供:MBS
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 3月4日よる11時56分から放送の『痛快!明石家電視台』(MBS)では、「実際どうなん!?国際結婚カップル」と題して、国際結婚カップル10組が登場する。


 番組には、タレントのジェフ・バーグランド&薫さん夫婦をはじめ、夫がイラン人、妻がロシア人、コスタリカ人、フィリピン人の5組10人が登場。トークテーマに沿ってさまざまなエピソードを披露していく。「まさか自分が国際結婚するとは思っていなかった」というテーマでは、それぞれが出会いや結婚に至るまでのなれそめを披露。まずは、流暢な大阪弁を話すイラン人のサイさん。エンジニアとして日本に来た20年前、ミナミのクラブで会ったナオミさんに一目惚れ。毎日電話でプロポーズしたという。今は枚方で夫婦でたこ焼き屋をやっているという話にさんまも中川家もビックリ。

 また、ロシアから観光で来ていたナタリアさんに琵琶湖で一目惚れした南さんはロシア語を猛勉強。極東のハバロフスクからさらにシベリア鉄道で500キロ移動して、会いに行ったという。「ただ会いたいだけだった」と当時を振り返る南さんに、さんまも思わず、「これや!」と、純愛に感動。逆に留学先のコスタリカで妻に一目惚れされたという喜渡さんも。10人の中で、ただ一人「日本女性と結婚したいと思っていた」というジェフ・バーグランド。知人に理想の女性の条件を出して見つけたのが薫さんだった。果たして、その条件とは?

 「国際結婚で驚いた相手の国の常識がある」のテーマでは、フィリピンで仕事仲間の紹介で19歳年下の妻と結婚したという竹原さんがびっくりエピソードを披露。結婚式に50人を招待したら、120人も来たのだとか。フィリピンならではの心温まる習慣が明らかになる。
《KT》

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