小倉智昭「がんは自分から発信していかないと」 | RBB TODAY

小倉智昭「がんは自分から発信していかないと」

小倉智昭が、9日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)の中で、闘病中のがんについての考えを明かす一幕があった。

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小倉智昭【撮影:non】
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 小倉智昭が、9日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)の中で、闘病中のがんについての考えを明かす一幕があった。


 番組では、歌手オリビア・ニュートン・ジョンにまつわる報道を紹介。彼女は1992年43歳のとき乳がんと診断されたものの一度は克服。しかし2013年には再発を公表。さらに昨年2018年、3度目の乳がん再発を明かしていた。

 するとネット上に余命があと「数週間」という噂が広まった。これについて本人が年明けの1月2日、ツイッターを更新。自撮りした映像とともに「私の死に関する噂は大げさに言われているわ。でも私は元気です」と反論した。その姿を見る限り元気そうではあった。

 一方、彼女の闘病を報じる新聞によると、オリビアは「娘の結婚式を見るために病と闘う」と心境を吐露。友人に「自宅のベッドの上で最期を迎えたい」と話していると報じている。

 これについて膀胱がん全摘を行い、リハビリ中の小倉は「こういうふうに発言していかないと、とやかく言われますよね。特にがんに関してはね」と言及。意図していない噂が広まる恐れを懸念し、自分の言葉で伝える重要性を主張していた。
《杉山実》

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