小倉智昭、退院を生電話で報告!「朝の情報番組はつまらない」「古市降ろせ」と毒舌全開 | RBB TODAY

小倉智昭、退院を生電話で報告!「朝の情報番組はつまらない」「古市降ろせ」と毒舌全開

小倉智昭が、21日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)に電話で生出演。退院を報告した。

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小倉智昭【撮影:non】
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 小倉智昭が、21日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)に電話で生出演。退院を報告した。


 膀胱がんによる膀胱の全摘出手術のため、先月27日から長期休養に入っていた小倉。同月30日に行われた手術は7時間を切る異例のスピードで終えたという。そして昨日20日に退院し、久しぶりの自宅に戻った小倉は「人間らしい生活ができるし、何より犬がいるし」と喜んだ。

 ただ、膀胱のほか前立腺など摘出した臓器を病理検査に回したところ、前立腺にも腫瘍があることが分かったといい、「そういう意味ではギリギリのタイミングだった」と述懐。さらに担当医師から10年このまま経過すれば完治と言われているそうだが、小倉は「先が長い」とし、「がんは完治するかも分からない。オレが生きてるかどうか……」と自虐。

 伊藤利尋アナから「他局も含めてテレビを見ていたのか」と質問された小倉は、「見たね~朝の情報番組。『めざまし』から『グッディ!』まで」と告白。さらに「ずっと見てるとつまらない」と毒を吐き、「各番組、個性がない。出演者が違うだけでネタばかりが一緒」「外の取材、ボードの展開がみんな似たり寄ったり」と苦言を呈した。

 また社会学者の古市憲寿氏は小倉の写真を見て「元気そうですね。もっと衰弱してるのかと思った」と相変わらず。一方、その古市氏は小説『平成くん、さようなら』が芥川賞の候補作にのぼっているが、それを読んだという小倉は「大変面白い作品」と絶賛した。だが一方で「これが芥川賞受賞したら日本の文学界は崩壊する」と危機感を募らせ、「まかりまちがって芥川賞獲ったら、番組降ろしたほうがいい」と提言していた。
《杉山実》

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