NZ航空がまたもファンキーな機内安全ビデオ製作!今回はMV調で600人がラップ&ダンス | RBB TODAY

NZ航空がまたもファンキーな機内安全ビデオ製作!今回はMV調で600人がラップ&ダンス

ニュージーランド航空は6日、機内安全ビデオの新作「It’s Kiwi Safety ~ ラップとダンスで安全説明」編を発表した。

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NZ航空がまたもファンキーな機内安全ビデオ製作!今回はMV調で600人がラップ&ダンス
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 ニュージーランド航空は6日、機内安全ビデオの新作「It’s Kiwi Safety ~ ラップとダンスで安全説明」編を発表した。

 同社はこれまでも、革新的な機内安全ビデオを多数製作。2011年には、ラグビーニュージーランド代表オールブラックスを起用した「オールブラックス」編を公開したほか、2015年には「メン・イン・ブラック×オールブラックス」編に、選手および監督が出演し話題を呼んだ。このほか、先日には国鳥キウィの“ピート”がニュージーランドの新しい魅力を伝える「A better way to fly ~ もっと楽しい、空の旅」の動画を公開した。

 こうした同社の機内安全ビデオは、オンライン累計で1億5,700万回以上の視聴回数を誇り、今回の「It’s Kiwi Safety ~ ラップとダンスで安全説明」編は同様の機内安全ビデオのラインアップで第18作目に当たる。「A better way to fly ~ もっと楽しい、空の旅」編では、総勢600名のキャストが出演。ラップ調のミュージック・ビデオ調でストーリーが展開されていく。中には、ニュージーランドで人気の俳優、ジュリアン・デニソン、地元ミュージシャンのキングス、セイア、ランダが出演している点も特徴だ。加えて、オークランドのダンス・グループ「Rewa All Stars」、ダニーデンの水難救助隊、セントラル・オタゴのマニオトト・カーリンググループ、そしてモズギールのブラスバンドなど、ニュージーランド国内の30以上の市民グループも参加している。

 使用されている楽曲は、RUN-DMCの人気ソング「イッツ・トリッキー(It’s Tricky)」とシスターズ・アンダーグラウンドの「イン・ザ・ネイバーフッド」をリメイクしたサウンドトラック「イッツ・キウィ(It’s Kiwi)」。とにかく、機内安全ビデオらしくない、そのファンキーな内容だが、しっかりと必要な情報は盛り込まれている...そんな出来栄えに注目の一作だ。

《KT》

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