小倉智昭、膀胱がん全摘へ……『とくダネ!』で詳細説明 | RBB TODAY

小倉智昭、膀胱がん全摘へ……『とくダネ!』で詳細説明

小倉智昭が、5日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)で、自ら患っている膀胱がんについて説明した。

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小倉智昭【撮影:non】
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 小倉智昭が、5日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)で、自ら患っている膀胱がんについて説明した。


 小倉は番組エンディングで「私事で申し訳ないんですが」と切り出し、「明日(11月6日)から今週いっぱいお休みをいただく」と表明。そして「私の体にはずっと前から膀胱がんがある」と語った。

 その膀胱がんを、2年半前に内視鏡手術で切除したものの、筋肉層まで入っている浸潤がんまでは取り切れなかったのだとか。当時から医師には「全摘をしないと完治できない」と告げられていたのが、小倉は膀胱をなんとか温存しようと免疫療法を施してきたのだという。

 続けて彼は、「この夏に激しい出血をして、それを止める手術をしたり、10月にも20日間ほど膀胱炎を併発して出血が止まらず、頻尿もあった」と述べ、ついに医師から根治させるために全摘を薦められたと語った。 

 ただし「ストーマ(人工膀胱)をつけるのか、代用膀胱をつけるのかは医師が厳しくチェックする」とし、今週いっぱいは休演すると説明。その後、11月下旬ごろから本格的に手術をして根治をめざすそう。「その際は長期の休みをいただくことになります」と明言していた。
《杉山実》

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