トレエン・斎藤司、“育児芸人”に認定!『パパ』と言ったら泣いちゃうかも | RBB TODAY

トレエン・斎藤司、“育児芸人”に認定!『パパ』と言ったら泣いちゃうかも

エンタメ その他
トレンディエンジェルの斎藤司【写真:竹内みちまろ】
  • トレンディエンジェルの斎藤司【写真:竹内みちまろ】
  • トレンディエンジェルの斎藤司【写真:竹内みちまろ】
  • トレンディエンジェルの斎藤司【写真:竹内みちまろ】
  • トレンディエンジェルの斎藤司【写真:竹内みちまろ】
 お笑いコンビ・トレンディエンジェルの斎藤司が29日、都内にて開催された『育児用品 新ブランド「ChuChu」商品発表会』に出演し、6月6日に誕生した第1子となる長女の陽菜(ひな)ちゃんの様子を明かした。

 イベントの中で、“育児芸人”に認定された斎藤。陽菜ちゃんが生まれたときの心境を尋ねられると、「分娩室にも入らせてもらいました。カメラで撮ろうかなと思いながら、首からカメラだけぶら下げて」と語り始めた。「感動というか驚きの方が大きかったです。『すごい!』、『すごい!』とずっと言っていました。『すごい!』という気持ちだけです。人類の神秘といいますか」とパパの表情で振り返った。

 来週で4か月になる陽菜ちゃんの様子については、「しゃべってはいるんですよね。『あ~』とか、『い~』とか、『ぺ~』とか」、「『パパ、パパ』とひらすら僕は言い続けます。(陽菜ちゃん)が『パパ』と言うように。『パパ』と言ってくれたら、泣いちゃうかもしれないです」と溺愛ぶりを披露。「ラブラブですね。本当に、付き合いたいレベルです」といい、「結婚式とかでスピーチとか言われたら、100%泣いちゃう自信はあります」と続けた。

 陽菜ちゃんの将来については「ハイジみたいな、優しい、自然が似合う女の子に育ってほしいです。女の子同士って大変じゃないですか。女同士の友情って僕はあまり信じていないので。雑誌とかでギスギスして大変だなというのはよく見るので、そういうふうにならないような人間関係を築いていってくれるような女の子になればいいなと思います」と希望を言葉に。「『英語とかはしゃべれるようになったらいいよね』という話は(妻と)しています。それくらいですかね。芸人には絶対にしないです。アーティストになってほしいです。そういう系であれば」と胸中と言葉に。

 「“育児芸人”になると1人での仕事が増えてくるのでは?コンビ格差は?」と尋ねられると、「もともと1人の仕事の方が多かったのですが、コンビ格差は、(相方の)たかしが本当に無欲な人間なので」と告げ、「すごく応援してくれています。バランスはいいです」とコメントしていた。
《竹内みちまろ》

関連ニュース

特集

page top