佐藤二朗、魔法を使って宮沢りえを召還するもまさかの失敗?! | RBB TODAY

佐藤二朗、魔法を使って宮沢りえを召還するもまさかの失敗?!

『ルイスと不思議の時計』が、10月12日より日本でも公開される。9月24日、日本公開に先がけて吹替版の声優陣が一同に終結した日本語吹替版完成会見が、ザ・ペニンシュラ東京3F ザ・ギンザボールルームにて実施された。

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(C)2018 UNIVERSAL STUDIOS AND STORYTELLER DISTRIBUTION CO.,LLC
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 ハリー・ポッターの原点ともいわれる、ジョン・ベレアーズ著書の映画化作品『ルイスと不思議の時計』が、10月12日より日本でも公開される。9月24日、日本公開に先がけて吹替版の声優陣が一同に終結した日本語吹替版完成会見が、ザ・ペニンシュラ東京3F ザ・ギンザボールルームにて実施された。


 主人公は、両親を亡くした少年ルイス。叔父であるジョナサン(ジャック・ブラック)の古い屋敷に住むことになるが、なんと、おじさんは、二流のポンコツだが、不思議な力を使える魔法使いだった。そして、隣に住むきれいで優しいツィマーマン(ケイト・ブランシェット)も魔女。ただし、こちらは一流。ルイスはそんな二人と時計がいっぱいの屋敷で不思議な暮らしを始める。ある日、屋敷に世界を破滅へと導く時計が隠されていることを知ったルイス。はたして、2人の魔法使いと時計を探し出して謎を解き、世界を救うことができるのか!?

 まずは、映画の舞台さながらの大きな古い時計が設置された会場に、高山みなみ(ルイス役)、松本梨香(タービー役)、矢島晶子(ローズ役)、本名陽子(ルイスの母役)ら4名のプロ声優に加えて、同作で洋画声優に初挑戦する佐藤二朗(ジョナサン役)が会場に登場。主人公のポンコツ魔法使い・ジョナサンを演じた佐藤は「洋画の吹き替えは初めてやりました。『スクール・オブ・ロック』が大好きで、ジャック・ブラックさんも好きになったので、本当に光栄ですし、楽しく演じさせていただきました」とコメントした。

 今回、声優発表当時から秘密のベールに包まれていたケイト・ブランシェット演じる一流魔法使いツィマーマン役が、この場でお披露目されるということで、佐藤の隣は空席。本編の中にもあったツィマーマンが時計から登場するシーンを再現する形で、ツィマーマン役を登場させることに。「稀にみる無茶ぶり!」「早く終わらせて楽になりたい!」と文句をいいつつ、大きな古い時計の近くに移動し、時計に向かって「出でよ、ツィマ~マ~ン」と呪文を唱える佐藤。すると、時計の鐘が鳴り始め、佐藤が呪文を唱えた反対側から宮沢りえが登場。宮沢は「大好きなケイト・ブランシェットさんに心を寄せながら演じさせていただきました。エキサイティングしたのと同時に緊張もしましたが、一生懸命演じさせていただきました」と挨拶した。

 一方、呪文を唱えた場所とは違う方向から宮沢が登場してしまったことで、ジョナサンおじさんばりのポンコツっぷりを披露してしまった佐藤は、魔法が失敗したことを指摘されると、「いや、台本通りの流れだし」と逆切れ。しかし、不満を露わにしながらも「まあこれも台本通りですけど、今日は失敗に終わりましたが、次は10月4日の特別試写会で、魔法を成功させてみせます!」とリベンジを誓った。

 最後には、宮沢が「ファンタジーの中に強いメッセージが込められた作品です。年齢、性別問わず楽しめる映画になっているので、是非大きなスクリーンでご覧ください」、佐藤が「お子さんは勿論楽しめるし、大人の方はグッとくる作品になっているかと思います。どこかしらに“負“をもつ、ルイス、ジョナサン、ツィマーマンという三人のキャラクターがいますが、そんな三人が敵に立ち向かっていく。ぼくはそんな話が大好きなんです!子供も大人も楽しめる作品に仕上がっていますので、是非劇場へ足をお運びください」呼びかけ、イベントは幕を閉じた。

 映画『ルイスと不思議の時計』は、10月12日より日本公開。
《KT》

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