NGT48・荻野由佳、「ファン500人に手紙」など神対応を明かす!「もっと神になりたい!」 | RBB TODAY

NGT48・荻野由佳、「ファン500人に手紙」など神対応を明かす!「もっと神になりたい!」

NGT48の荻野由佳が、19日放送の『イッテンモノ』(テレビ朝日系)に出演。数々の神対応を明かした。

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荻野由佳(撮影:竹内みちまろ)
  • 荻野由佳(撮影:竹内みちまろ)
 NGT48の荻野由佳が、19日放送の『イッテンモノ』(テレビ朝日系)に出演。数々の神対応を明かした。


 今年行われた「第10回 AKB48世界選抜総選挙」で4位にランクインした荻野。人気の秘密は「ファンへの神対応」にあると言われているが、彼女は「もっと神になりたいんです」「もっと極めたいんです」と熱望。

 実際、今はどんなことをしているのか聞かれると、「ファンの方に手作りで“うちわ”を作って渡したりとか、あとは1人ひとりにお手紙を書いて渡したり」と告白。その総人数について尋ねられると、「500人」だという。

 つまり500人にそれぞれ手紙を書いていることが分かると、千鳥やサンドウィッチマンも驚き。ノブは「そんなんで経費落ちないでしょ?」と聞くと、「ぜんぶ、自分のお小遣いで頑張ってます」とも。

 また握手会の時は「スライド式握手」を実践しているという。通常、ファンと面と向かって握手するだけだが、それだと時間が短すぎるため、ブースにあるテーブルの隅までファンと握手しながら自分も移動するという。荻野は「ちょっとでも話せる時間が長くなる」とファン思いの一面も見せていた。

 さらには、そんな握手会の殺風景なブースを自ら飾り付けしているなど、様々な工夫を凝らしているそう。そんな彼女の夢は総選挙1位。「まだまだほんとに高い壁なんですけど、何年後かとか、いずれはなりたいですね」と野望を語っていた。
《杉山実》

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