片瀬那奈、安室奈美恵引退に涙「25年間ずっと好きだった」 | RBB TODAY

片瀬那奈、安室奈美恵引退に涙「25年間ずっと好きだった」

片瀬那奈が、16日放送の『シューイチ』(日本テレビ系)で、同日16日をもって引退する安室奈美恵への思いを語り、涙する一幕があった。

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IS12Tの印象について語る片瀬那奈さん
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 片瀬那奈が、16日放送の『シューイチ』(日本テレビ系)で、同日16日をもって引退する安室奈美恵への思いを語り、涙する一幕があった。


 引退する前夜の15日夜、安室奈美恵は地元・沖縄県宜野湾市で開かれた音楽イベントに登場し、ラストライブを行った。チケットが取れなかったファンは、会場外にも届く“音漏れ”を求めて1万人近くが駆けつけたという。

 中山秀征から「ついに那奈ちゃん、この日が来ちゃったね」と振られると、片瀬は「そうですね、ちょっと……感極まりますね、なんか、ほんとに」と声を詰まらせながら、「25年間ほんとにずっと好きだった」と回顧。「スーパー(マーケット)で、安室奈美恵さんとスーパーモンキーズで歌ってたのをニュースで初めて見たときからずっと好きで」と語った。

 さらに目に涙を浮かべながら、「『TK DANCE CAMP』っていう、初めて小室さんがフェスをやったときに、初めて『Body Feels EXIT』歌って、まだちゃんとできてなくて、すごい仮歌な感じがすごいカッコよくて」と熱弁。

 そして「ずーっと、ずーっと、ずーっと好きだったなって。ほんとに“ありがとう”と言いたいです」と涙ながらに感謝していた。

 1995年8月、小室哲哉は野外ライブ「avex dance Matrix '95 TK DANCE CAMP」でオーガナイザーを務めた。「Body Feels EXIT」はそのわずか2日前にデモテープが完成。安室は同イベントで、未調整だった曲を披露していた。
《杉山実》

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