後藤真希、松浦亜弥とのライバル関係を回顧「バチバチしてた」 | RBB TODAY

後藤真希、松浦亜弥とのライバル関係を回顧「バチバチしてた」

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後藤真希【写真:竹内みちまろ】
  • 後藤真希【写真:竹内みちまろ】
 後藤真希が、2日放送の『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)に出演。松浦亜弥とのライバル関係を振り返った。


 後藤真希は1999年、「モーニング娘。」の3期メンバーとして芸能界入り。その1年後の2000年、松浦亜弥がデビュー。2002年には藤本美貴を含めた3人グループ「ごまっとう」として一緒に活動した。

 そんな後輩・松浦のことが気になった後藤はある日、2人について占い師に占ってもらったという。すると松浦は「ダイヤの原石」と絶賛されたのに対し、彼女自身は「木」と言われて落胆したのだとか。後藤は「その当時、本当にバチバチしてたんで、調べずにはいられなかった」という。

 また、「ごまっとう」の3人によるCDジャケット撮影時の話も。岡田結実から、「ポーズを決める時『触れないでよ、私に』みたいな(ことはなかった?)」と聞かれると、後藤は「『触れないで』とかはないですけど、ただ、あまり触りたくない……」と本音を漏らしていた。

 後藤は、あるライブツアーでの出来事も語った。松浦と同じ楽屋になった際、「(松浦)本人に直接、『あたしさ、あなたのこと嫌いなんだけど』」と言ったという。すると松浦からも、「『私も嫌い』って言われて。中野サンプラザなんですけど……」と言及。 

 「何が一番嫌いだったのか」聞かれると、「多分、お互いに、似たようなものを感じていた」とし、「お互いがお互いを、とがらせ合っちゃった」と言っていた。ただその時、腹を割って話したのだとか。結果、嫌いながらもお互いの仕事は尊敬していると評価することで仲良くなり、現在は結婚などプライベートの話題も他の人より早く報告しあうようになったと語っていた。
《杉山実》

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