レディー・ガガ、ファードレス姿でベネチア国際映画祭に降臨! | RBB TODAY

レディー・ガガ、ファードレス姿でベネチア国際映画祭に降臨!

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(C)2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC
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 映画『アリー/ スター誕生』(12月21日より日本公開)で映画初主演を務めるレディー・ガカと、監督・主演を務めるブラッドリー・クーパーが9月1日(現地時間8月31日)、第75回ベネチア国際映画祭ワールドプレミアのレッドカーペット・セレモニーに登場した。


 同作は、歌手になる夢を持ったアリー(レディー・ガガ)が、世界的シンガーのジャクソンと出会い、すべてがはじまる。彼女の歌にほれ込んだジャクソンに導かれるように、華々しいデビューを飾り、瞬く間にスターダムを駆け上るアリー。激しく恋に落ちて固い絆で結ばれる2人だったが、アリーとは反対に、全盛期を過ぎ たジャクソンの栄光は陰り始めていく。ラストステージ......ジャクソンの愛が、アリーの覚悟が、そして2人の歌が、見る者の心を震わす感動のエンタ ーテイメントとなっている。

 同作は、このほど、第75回ベネチア国際映画祭のアウトオブコンペティション部門に出品。世界初お披露目に加え、昨年の活動休止宣言から完全復活したガガの登場とあって、世界中から注目を集めた。

 淡いピンクのファードレス姿のガガとクーパーが登場すると、会場からは地鳴りのような歓声が。ワールドプレミア試写では、ガガ演じるアリーが初めてステージに上がり、メイン楽曲「Shallow」を歌うシーンで、上映中にも関わらず会場から拍手喝采が起きる異例の一幕もあった。

 ガガは、自身が演じたアリーのキャラクターついて、「私はあまり容姿に恵まれていなかったから、レコード会社 の上層部はわたしの歌を他の歌手に歌わせたがったけれど、私は戦ったの。私は自分のやり方でやりたかった。常に自分の歩む道は自分で決めたかったのよ。そこがアリーと同じところね」とコメント。さらに、アリーがステージで歌うシーンについては、「ブラッドリーが“感じるままに楽しんでやればいい”と言ってくれたからそうした。まるで人生で初めて歌うような気持ちがして、忘れられない経験だったわ。とてもスペシャルな体験だった」 と語った。

 ベネチア国際映画祭でのワールドプレミアを皮切りに、ト ロント国際映画祭、サン・セバスチャン国際映画祭と、名だたる映画祭への出品が続く『アリー/ スター誕生』。日本では、12月21日より公開される。
《KT》

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