西川史子、“裏口入学”関与の大学理事長のもとで勉強「すごく残念」  | RBB TODAY

西川史子、“裏口入学”関与の大学理事長のもとで勉強「すごく残念」 

女医でタレントの西川史子が、8日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出演。東京医科大学・臼井正彦元理事長とのつながりを明かした。

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西川史子【撮影:竹内みちまろ】
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 女医でタレントの西川史子が、8日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出演。東京医科大学・臼井正彦元理事長とのつながりを明かした。

 文部科学省の佐野太局長が、私立大学支援事業で便宜を図る見返りに、東京医科大学を受験する息子の合格を依頼した前代未聞の“裏口入学”事件。佐野局長は受託収賄容疑で逮捕され、入試の点数の加算を指示した疑いのある臼井理事長は6日に同職を辞任した。

 このニュースについて自身の来歴を明かしたのが西川。彼女は聖マリアンナ医科大学卒業後、「臼井先生のもとで勉強してたんですよ。医者になったばかりのとき」と振り返り、「とても素晴らしい先生で、尊敬もしていました」と語った。

 そして、「地位も名誉もお金もある先生なので、大学のためにって考えたんでしょうけれども、すごく残念だなと思いましたね」と、恩師の汚職に遺憾の意を述べた。

 また「医学部に裏口があるって思われるのが心外」とも語り、「もし裏口で入ったとしても国家試験には受からない」と、不正入学者を断罪した。
《杉山実》

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