水曜日のカンパネラ・コムアイ、幻のデビュー計画明かす「当初は女性3人」 | RBB TODAY

水曜日のカンパネラ・コムアイ、幻のデビュー計画明かす「当初は女性3人」

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コムアイ(水曜日のカンパネラ)【RBB TODAY】
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 水曜日のカンパネラ・コムアイが、22日放送の『A-Studio』(TBS系)に出演。もともとはまったく違う方向性のグループでデビューする予定だったことを明かした。

 2012年にデビューした「水曜日のカンパネラ」。コムアイをボーカルとして、サウンドプロデューサー・ケンモチヒデフミ、マネージャー兼ディレクターのDir.F(ディレクター・エフ)の3人からなるユニット。

 だがここで笑福亭鶴瓶から「ホンマはアイドルにされそうやったんで」と暴露されると、コムアイは「アイドルにされそうって言うか、もうちょっとアイドルっぽい路線でいこうと」と追加説明。

 さらに鶴瓶が、「あと、3人組でやろうとしてた」と、コムアイを含む女性3人によるユニットでデビュー予定だったことも明かした。さらに「その2人(女性)が、ケンモチさんと福永さん(Dir.Fの本名)をうさんくさいって辞めはったんやな」と憶測発言。

 コムアイは「多分違うと思いますけど」と笑いながら、「私が入ったら抜けちゃいました2人」と内情を語り、「1人じゃないと遠慮しちゃうかもしれないんで良かったです結果的に」と、今のメンバー編成に落ち着いたことに感謝していた。
《小磯秀夫》

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