高須院長、大阪地震を受け自家用ヘリ「待機なう」 | RBB TODAY

高須院長、大阪地震を受け自家用ヘリ「待機なう」

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 高須クリニックの高須克弥院長が18日、同日朝に起こった大阪地震を受け、いつでも自家用ヘリの出動ができることをTwitterで明かした。

 6月18日7時58分ごろ、大阪北部でマグニチュード6.1の地震が発生。高須院長はまず、「高須クリニック大阪院」の地震被害状況について「全くない」と明かし、「スタッフは徒歩や自転車で次々と到着している」「今日勤務のドクターは3人。現在クリニックに向かっている。1人は2時間かけて徒歩で来るって。ご苦労様」と報告。また、地震が起きたばかりということもあり投稿にはスタッフを心配する声も上がっており、高須院長は「医療機関は災害時こそ休んではいかん。こんな時こそ役に立つ。阪神淡路大震災の時も崩れたビルの地下に閉じ込められた婦長以外全員徒歩と自転車で出勤した」とコメント。

 さらに、熊本地震の時に活躍した自家用ヘリの出動についても、パイロットから「いつでも飛べます」との連絡があったといい「待機なう」と心強い言葉を残している。

 投稿には「心強いです!」「カッコいい!」「飛ばずに済むことを祈りますが、有事の際はよろしくお願いします」「フットワーク軽すぎる!」と多くのコメントが寄せられている。
《松尾》

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