蛭子能収、『路線バスの旅』降板の真相明かす「上り坂がすごくて」 | RBB TODAY

蛭子能収、『路線バスの旅』降板の真相明かす「上り坂がすごくて」

エンタメ その他

蛭子能収(撮影:編集部)
  • 蛭子能収(撮影:編集部)
 蛭子能収が、22日放送の『チマタの噺』(テレビ東京系)に出演。同系の人気シリーズ『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』降板の真相を語った。

 『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』は、蛭子と太川陽介との掛け合いが人気となり、2007年から10年間全25作放送。現在は田中要次と羽田圭介が引き継いで新シリーズが不定期放送されている。

 笑福亭鶴瓶から「なんで終わったの?」と聞かれた蛭子は、「あれ、結構歩くんですよ。めちゃくちゃ」と、バスの路線がつながっていない場所は歩かざるを得ないことを挙げ、「やけに上り坂がすごく多くて」と語った。さらに「ちょっと疲れがすごくて」と体力的な問題であると明かし、「あれやると腰が痛くなってきて」と毎回の挑戦後は腰痛に悩まされるとも。そして「ちょっと降ろさせてもらった」と、前シリーズ終了は蛭子が降板を願い出たことがきっかけと言及した。

 だが鶴瓶から「(蛭子の降板について)太川さん怒ってました?」と聞かれると、「僕の目の前では怒ったことはない」と笑った。続けて鶴瓶が「人の生活を脅かしてますねんで。1つ(番組)終わる言うたら」と指摘すると、蛭子は「太川さんはもともと歌手」だとし、「歌の方でいっぱい稼いでいらっしゃる」と、再び笑っていた。
《小磯秀夫》

関連ニュース

特集

page top