武井壮、日大選手の会見を見て「スポーツ界に潜んでいる闇だ」 | RBB TODAY

武井壮、日大選手の会見を見て「スポーツ界に潜んでいる闇だ」

武井壮が“反則タックル”をしてしまった日大選手の会見を見て「スポーツ界に潜んでいる闇だなこれは」との思いを自身のTwitterにつづっている。

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武井壮【写真:鶴見菜美子】
  • 武井壮【写真:鶴見菜美子】
 アメリカンフットボールの試合で日本大学の選手が関西学院大学の選手に悪質な“反則タックル”を行ない怪我を負わせた問題で、タックルを行なった日大の宮川泰介選手が記者会見を開いた。宮川選手は会見で内田正人元監督から反則の指示があったと説明し、怪我を負わせてしまった選手や家族、関係者に謝罪していた。同日、この会見を見ていた武井壮は自身のTwitterを更新し「スポーツ界に潜んでいる闇だなこれは」と率直な感想をつづった。

 会見を見た武井は「スポーツ界に潜んでいる闇だなこれは。。」とポツリ。続けて「スポーツってよ、努力して夢叶えて幸せになるためのもんだろう? 大人のくだらねえ権威争いとか保身の為に子供達を扱うもんじゃねえだろうよ。。指導者の仕事はその知識と経験で最善の努力の時間を提供して世の中で生きていく為の武器や名誉、勝利より大切な人生を与えてあげることなんじゃねえのか??」と自身の意見をつづった。

 さらに、武井は指導者のあり方について「決して強権を翳して激務をこなさせたり利用したり自分の名誉を誇る事じゃない。選手が成功したらその努力を讃え、失敗したら指導の至らなさを嘆いて守るのが役目だよ」とコメント。そして「勝っても負けても『あの競技を学んでるなら信頼できる』と思える人材を育むのが我々の役目だろ」と芸能界でスポーツの楽しさを伝える1人のタレントとして指導者の立場にある人々にメッセージした。

 6ツイートにわたってこの件に言及した武井。最後は「スポーツの素晴らしさとそこに生きる若者たちの魅力をもっと輝かせる先輩でいたいと思う」とつづり締めくくっている。
《松尾》

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