千原ジュニア、日大アメフト部・内田監督に怒り「裸の王様」 | RBB TODAY

千原ジュニア、日大アメフト部・内田監督に怒り「裸の王様」

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千原ジュニア【写真:竹内みちまろ】
  • 千原ジュニア【写真:竹内みちまろ】
 千原ジュニアが、22日放送の『ビビット』(TBS系)に出演。悪質タックル騒動の渦中にある日大アメフト部・内田正人監督に怒りをぶつけた。

 6日に行われた定期戦で、日大選手が、関西学院大学の選手に故意ともとれるタックルを仕掛け、全治3週間のケガを負わせた一件。

 内田監督はそれから13日経過した19日に謝罪と辞意を表明するも、対戦相手の「関西学院大学」の「関西」を、正しくは「かんせい」と読むべきところを、「かんさい」と何度も言い間違えて発言していた。

 そして昨日21日、被害選手の父親が会見を開き、大阪府警に被害届を出したことを報告。さらには内田監督の納得のできない回答に怒りをあらわにし、今後の対応次第では告訴まで検討せざるを得ないと語った。

 また、同日21日、日大の教職員組合が人事を一新し、社会的信用の回復を求める声明文を大学に提出していることが紹介された。

 こうした内田監督を取り巻く状況についてジュニアは「四面楚歌」と指摘。さらには「(騒動から)2週間でやっと謝罪会見。で、向こうの大学名まで間違えて…」と怒った。また監督は普段から大学名を間違えているのではと推測。「周りの誰もが『“かんせい”ですよ』って言えない空気なんじゃないかな」と言及した。そして、「すごく裸の王様というか、下の人間が物を言えない状況にあるような気がして…」と、大学内でも権力を持つ内田監督の支配下にあるのではと話していた。
《小磯秀夫》

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