シンガーソングライター・イルカ、「なごり雪」の経緯や当時の心境を語る | RBB TODAY

シンガーソングライター・イルカ、「なごり雪」の経緯や当時の心境を語る

19日あさ7時30分から放送の『サワコの朝』(TBS系列)には、シンガーソングライターのイルカがゲストとして登場する。

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 19日あさ7時30分から放送の『サワコの朝』(TBS系列)には、シンガーソングライターのイルカがゲストとして登場する。

 ジャズマンの父親に影響を受け、3歳の頃から作曲らしきことを始めるなど音楽に囲まれて育ったイルカは、中学生でバンド活動を始め、20歳でフォークグループ“シュリークス”に参加。23歳でソロデビューを果たすと「なごり雪」が大ヒットを記録した。

 国民的ソングとして今も歌い継がれるこの名曲を、イルカはある事情で“春”には歌うことが出来ないのだと語る。その理由をはじめ、もともとはかぐや姫の曲だったこの曲をイルカが歌うことになったいきさつや当時の心境…そして、名前“イルカ”の気になる由来が明かされる。

 「記憶の中で今もきらめく曲」は、レス・ポール&メリー・フォードの「ヴァイア・コン・ディオス」。生まれて初めて人前で歌ってほめられた曲で自分の原点を感じるというこの曲への思い入れを語る。大学のサークルで出会った夫は、プロデューサーとしてイルカをサポート。
公私共に支えあってきた。病を患い20年の闘病生活の末、亡くなった夫。二人三脚で作り上げた“アーティスト・イルカ”の軌跡を辿りながら当時の思いを語る。

 現在は、90歳の父親と息子の3人でも音楽活動を行うイルカ。辛い出来事にも持ち前の笑顔で立ち向かい、いつまでも音楽と生きるイルカの魅力にサワコが迫る。『サワコの朝』(TBS系列)は、明日あさ7時30分から放送。
《KT》

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