サラ・オレイン、“音が色で見える”「共感覚」にスタジオ仰天  | RBB TODAY

サラ・オレイン、“音が色で見える”「共感覚」にスタジオ仰天 

アーティストのサラ・オレインが、13日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)に初出演。その「音感」に共演者が驚く一幕があった。 

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 アーティストのサラ・オレインが、13日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)に初出演。その「音感」に共演者が驚く一幕があった。 

 5歳のとき母親からピアノの前で「どうして音が分からないんだ」と怒られていたというサラ。そこで一人で「ドドドド…」と連弾していたところ、「“ド”がオレンジに見えた」という。そこで他の音も、自分なりにわかりやすい色に置き換えていったのだとか。ちなみに、“レ”は緑に、“ミ”は青に見えるという。

 さらに電子レンジの「チン」という音や電車のアナウンスなど日常のあらゆる音も色で見えると語った。このように音が色で見えたり、反対に色が音に聞こえるなど様々な感覚が同時に働くことを「共感覚」というのだとか。

 また日常の音が音階で聞こえる「絶対音感」も持っているというサラ。そこでヒロミが、水が入ったグラスを指で弾くと、彼女は「C#(シーシャープ)」と即答。

 ヒロミが、「じゃあ飲み屋に行って、『パン』とグラスが鳴ったら『それ、C#』」と自慢できると笑わせると、サラは「飲んだら変わる」と、水の量でも音階が違うと主張。しかも彼女の場合はそれが色で見えるのだという。「以前病気で薬を飲んでいたとき、今まで自分の中で置き換えていた色がズレたことがあり、気持ち悪くなった」と告白すると、松本人志やヒロミも驚いていた。

 サラはオーストラリア出身のアーティストでヴォーカリスト、ヴァイオリニスト、作詞作曲家、コピーライター、翻訳家。2015年には天皇皇后両陛下の前で「君が代」を独唱した経験を持つ。大河ドラマ『西郷どん』(NHK)の本編後に放送される「大河紀行」のテーマ曲を、2月末まで歌っていた。洋画専門CS放送ザ・シネマにて、『ザ・シネマ presents シネマ・ミュージック with サラ・オレイン』が6月3日に放送される。3月18日の東京オペラシティ コンサートホールで公演収録したもの。27日(日)には、「J:COMプレミアチャンネル」で60分の凝縮版も先行放送される予定だ。
《杉山実》

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