吉田羊、“匂いフェチ”告白 『しゃべくり』メンバーの手の平を嗅ぎまくる | RBB TODAY

吉田羊、“匂いフェチ”告白 『しゃべくり』メンバーの手の平を嗅ぎまくる

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吉田羊【写真:竹内みちまろ】
  • 吉田羊【写真:竹内みちまろ】
 女優の吉田羊が、7日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演。どんな物の匂いでも嗅いでしまう「匂いフェチ」であることを明かした。

 料理を食べるときはもちろん、お菓子を食べるときも、開封後、袋に鼻を突っ込んで2~3回匂いを嗅いでから食べるという吉田。特にお気に入りの匂いは「和菓子店の包装紙」だそうで、インクが多めに使われていることから“芳醇”な香りを楽しむことができるのだとか。

 人の匂いも好きという吉田は、持ち込み企画として「手の匂い選手権」を提案。進行役であるくりぃむしちゅー・上田晋也を除く『しゃべくり』メンバー6人の手の平を、彼女が、誰の手か分からない状態で嗅ぎ、順位をつけるというもの。

 企画を聞いたメンバーは口々に「恥ずかしい」「おっかねぇ」などと引く中、前代未聞のコーナーがスタート。壁から伸びる6つの手の平をクンクン嗅ぎ始めた吉田は、それぞれ、「石鹸の香りがします」「お線香の匂い」「この方の匂いは可愛い。幼児性を感じます」など解説を加えながら、1位~6位までを発表した。

 結果は、1位・くりぃむしちゅー有田哲平、2位・ネプチューン堀内健、3位・チュートリアル徳井義実、4位・ネプチューン原田泰造、5位・チュートリアル福田充徳、そして最下位6位はネプチューン名倉潤だった。

 徳井は、吉田に手の平を嗅がれていたとき、「(彼女の)鼻が、ひっつくぐらい嗅がれていた」と語り、心の中で「アッ、洋さん、よっよっ、洋さん!」と興奮していたことを明かすと、吉田も大笑いしていた。
《小磯秀夫》

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