Netflix、『聲の形』や『おしりたんてい』『夜は短し歩けよ乙女』を配信 | RBB TODAY

Netflix、『聲の形』や『おしりたんてい』『夜は短し歩けよ乙女』を配信

動画ストリーミングサービス「Netflix」では、5月17日より映画『聲の形』の独占配信をスタートする。

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(C)森見登美彦・KADOKAWA/ナカメの会
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 動画ストリーミングサービス「Netflix」では、5月17日より映画『聲の形』の独占配信をスタートする。

 同作は、「週刊少年マガジン」に掲載され、数々の賞に輝いた、大今良時の同名漫画が原作。主人公は、退屈することを何よりも嫌う少年、石田将也。ガキ大将だった小学生の彼は、転校生の少女、西宮硝子へ無邪気な好奇心を持つ。彼女が来たことを機に、少年は退屈から解放された日々を手に入れた。しかし、硝子とのある出来事がきっかけで、将也は周囲から孤立してしまう。やがて、5年の時を経て、別々の場所で高校生へと成長した2人。ある出来事以来、固く心を閉ざしていた将也は硝子の元を訪れる。これは1人の少年が少女を、周りの人たちを、そして自分を手に入れようとする物語だ。

 このほか、5月11日からは『おしりたんてい』の配信もスタートする(毎週金曜最新エピソード配信)。同作は、トロル原作の児童書で、幼児から小学校低学年の男女を中心に爆発的人気を得ている作品だ。内容は、顔の形が “おしり”に見える名探偵の「おしりたんてい」が、数々の難事件を「フーム、においますね」というお決まりのセリフを言いながら、ププッと解決していく謎解き物語。キャラクターのインパクトや、犯人を追い詰める必殺技が子供たちにうけている。

 さらに、人気作品『夜は短し歩けよ乙女』も5月8日から配信開始。同作は、累計130万部を超える森見登美彦による同名の人気小説を原作としたもの。京都の街を舞台に、星野演じる“先輩”とクラブの後輩にあたる“黒髪の乙女”の2人が奇妙な人物に出会い、次々と珍事件に巻き込まれていくファンタジックな青春恋愛物語だ。

 6月20日からは、『夜明け告げるルーのうた』の配信がスタート。同作の主人公は、中学生の少年・カイ。父親と日傘職人の祖父との3人で暮らしている。ある日、クラスメイトの国夫と遊歩に、彼らが組んでいるバンド「セイレーン」に入らないかと誘われる。しぶしぶ練習場所である人魚島に行くと、人魚の少女・ルーが3人の前に現れた。楽しそうに歌い、無邪気に踊るルー。カイは、そんなルーと日々行動を共にすることで、少しずつ自分の気持ちを口に出せるようになっていく。しかし、古来より日無町では、人魚は災いをもたらす存在。ふとしたことから、ルーと町の住人たちとの間に大きな溝が生まれてしまう。そして訪れる町の危機。カイは心からの叫びで町を救うことができるのだろうか?

 「Netflix」では、これら作品のほかにも多数の作品が配信中。
《KT》

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