小島瑠璃子が流ちょうな英語を披露! ラグビーW杯のボランティアサポーターに就任 | RBB TODAY

小島瑠璃子が流ちょうな英語を披露! ラグビーW杯のボランティアサポーターに就任

タレントの小島瑠璃子が23日、都内で行われたラグビーワールドカップ 2019 日本大会ボランティア「TEAM NO-SIDE」募集開始 発表会に、元ラグビー選手の大畑大介らとともに出席した。

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小島瑠璃子【撮影:小宮山あきの】
  • 小島瑠璃子【撮影:小宮山あきの】
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  • 小島瑠璃子【撮影:小宮山あきの】
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  • 大畑大介、小島瑠璃子【撮影:小宮山あきの】
  • 大畑大介、小島瑠璃子【撮影:小宮山あきの】
  • 小島瑠璃子【撮影:小宮山あきの】
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 タレントの小島瑠璃子が23日、都内で行われたラグビーワールドカップ 2019 日本大会ボランティア「TEAM NO-SIDE」募集開始 発表会に、元ラグビー選手の大畑大介らとともに出席した。

 同大会では、入場ゲートのサポートや試合会場への道案内などの試合運営を補助する日本公式ボランティア「TEAM NO-SIDE」を募集する。

 “ボランティアサポーター”に起用された小島は、「TEAM NO-SIDE」のロゴが入った黄色いTシャツ姿で登場すると、「本当に大変なビックイベントサポーターに就任させていただいてすごく嬉しいです」とにっこり。

 同大会については「ついに(日本に)来るかという感じでドキドキしますね。ボランティアという形で、日本全国、誰でもW杯に関わることができるんだなっていうこともワクワクします」と語り、「前回のニュージーランド大会も日本の人もテレビの前で興奮したと思うんですけど、今度は生で見れますから、ぜひ一緒に参加してもらって、体験してもらいたいなって思います」と応募を呼びかけた。

 「日本大会でやってみたい目標は?」と聞かれると、「以前、ロンドンの大会が終わったあとにパレードが行われたんですけど、そのパレードがすごくおしゃれだったので、パレードに参加したいなと思いました。ボランティアスタッフさんと『私たちも一緒にこの大会を作ったぞ』っていう象徴になるんじゃないかなって思いますね」と答え、「(場所は)どこがいいかなあ。竹下通りはパンクするでしょうから、表参道とか外苑西通りとかリアルですかね」と提案する一幕もあった。

 トークセッションの最後には、「一生に一度の体験を一緒にしましょう。私もサポーターとして、皆さんと一緒にこのW杯の成功に全力を尽くしていきます」とアピール。

 さらに、「世界の方に届くかもしれないので、ちょっと英語でもお伝えしようかなと」と話すと、「ちょっと待ってくださいね」と小島はカンペを確認し、その後に流ちょうな英語でアピールコメントを披露。会場から拍手がわくと、両手を胸に当て「ふ~、あってました?」と笑顔で、胸をなでおろした。

 囲み取材では、堪能な英語を披露した小島に対し「海外からたくさんのお客さんも来られますが」と話題が向けられると、「40万人くらいが来るという予測みたいです。ボランティアも英語ができる方がいてくださったら百人力ですよね。でも、言葉ができなくても、思いで伝わるところがあると思うので、『W杯を成功させたい』という熱い気持ちを共有したいです」と話した。

 「どんな人に参加してもらいたい?」との質問には、「皆さんに参加してもらいたいんですけど、W杯の当事者になりたい方ですかね。日本で行われたビッグイベントというふうに、ふんわり終わるんじゃなくて、自分がメンバーの一員として参加したイベントにしてもらいたいなって思います」とコメント。

 大畑は「大会が近づいてきました。W杯は素晴らしいサポーターがいてこそ成り立つので、ぜひ皆さんに参加して、『TEAM NO-SIDE』を経験してほしいです」と呼びかけた。
《小宮山あきの》

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