高見沢俊彦、初の小説『音叉』を刊行!スペシャルブックレット付き豪華版も発売 | RBB TODAY

高見沢俊彦、初の小説『音叉』を刊行!スペシャルブックレット付き豪華版も発売

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高見沢俊彦、初の小説『音叉』を刊行!スペシャルブックレット付き豪華版も発売
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 THE ALFEEのリーダー・高見沢俊彦が「高見澤俊彦(高ははしごだか)」の執筆名で初の小説『音叉(おんさ)』(文藝春秋)を7月13日に発売する。

 『音叉』は学生運動、フォーク、ロック喫茶など、若者文化が花開いた70年代を舞台にバンドとしてプロデビューをめざす若者の恋と葛藤を描いた青春小説。

 同作は小説誌『オール讀物』の2017年9月号に第1話、11月号に第2話、2018年2月号に第3話、4月号に最終話が掲載された。単行本ではこの4編に加えて書き下ろしのスピンオフ短編が収録される。

 高見沢は小説について「『音叉』は70年代を舞台にしたロックバンドの物語。これは自伝でも私小説でもありません。あくまでもその時代の生きた若者の青春群像として描いてみました。同じ時代を生きた方は勿論のこと、その時代をまったく知らない世代の方にも是非読んで欲しいと思います」とメッセージしている。

 また、通常版単行本に加え、スペシャルブックレット付き箱入り『音叉 愛蔵版』も、数量限定で7月25日から発売する。愛蔵版は、山野楽器と文藝春秋直接販売部での販売となる。通常版、愛蔵版、いずれも本日18日から予約開始だ。
《松尾》

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