尼神インター誠子、「デビュー当初はボケとツッコミが逆」と告白 | RBB TODAY

尼神インター誠子、「デビュー当初はボケとツッコミが逆」と告白

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尼神インター・誠子【撮影:竹内みちまろ】
  • 尼神インター・誠子【撮影:竹内みちまろ】
  • 尼神インター【写真:竹内みちまろ】
 尼神インター誠子が、8日放送の「ボクらの時代」(フジテレビ系)に出演。コンビ結成当初の秘話を明かした。

 2007年に結成した尼神。最初はボケとツッコミが今とは逆で、誠子がツッコミをしていたという。さらには「カッコイイ漫才」をしたいという思いが強すぎたため、誠子の“ブサイクいじり”もなかったそう。客からのウケも悪く、売れない時代が続いた。

 そこで2人は方向転換。少女マンガや恋愛ドラマをモチーフに、女性に共感してもらいやすいネタにチェンジ。さらにはボケとツッコミを逆にして、誠子の容姿イジリを解禁したという。

 今や売れっ子芸人となった尼神だが、収入も増え、生活が安定したのはごく最近のこと。お金がなかったころは、「もしお金が貯まったら、化粧品や洋服など様々なことに使いたい」と夢見ていたが、今や仕事自体が楽しいため、それで満足してしまっているという。

 この日は、後輩芸人・ゆりやんレトリィバァも出演。「誠子さんはお笑いモンスター。ずっとお笑いのこと考えてる」と素顔を暴露した。ある日2人で、高層ビルの上で話していたとき、誠子がいきなり笑い出し、「今ここから、私たちが落ちたら、ニュースになって、おもろいよな」とつぶやいたという。ゆりやんはその時、「この人、死ぬときのことまで、おもろくしようとしてる」と感じたとか。誠子は「死ぬときもおもろい死に方が良いなと考えるんですよ。どうせ死ぬんやったらウケて死にたい」と芸人魂を明かしていた。
《小磯秀夫》

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