高嶋ちさ子、貧乏アイドルの働かない父に説教「バイトすれば」 | RBB TODAY

高嶋ちさ子、貧乏アイドルの働かない父に説教「バイトすれば」

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 ヴァイオリニスト・高島ちさ子が、27日放送の「明日は我がミーティング」(TBS系)に出演。貧乏アイドル・滝口ひかりの家を訪問し、仕事をしない父親に説教をした。

 滝口はアイドルグループ「ゑんら」のメンバーで、「2000年に1人の美少女」として話題の23歳。だが実家がかなり貧しいという。だがそろそろ家を出て自立すべきか悩んでいるそう。

 そこで今回、滝口が家族6人で住む2DKの団地を高島が訪問。家賃は9,800円。すると、襖はボロボロ、壁はガムテープで補強、排水溝には髪の毛が張り付き、風呂場の天井は黒カビまみれと、あまりの惨状に高嶋は「ホラーだよ、ホラー」と絶叫していた。

 そんな一家の大黒柱である父親は平日から在宅。自営業を営んでいるというが、このロケのために仕事を休んだのだとか。滝口が生まれた頃はきちんと仕事を持ち、人並み以上の裕福な暮らしをしていたが、子どもと会えない、夕食を一緒にとることもできないなど徐々に不満が募り、今のような自営業の道を選んだのだという。代わって一家の生計を担っているのが、滝口の母親。週5でパート勤めしているという。

 そんな現状を聞いた高嶋は、「パパ、空いてる時間バイトすればいいじゃん」とアドバイスするも、父親は「子どもといることが教育だと思いました」と主張。それでも高嶋が、「さじ加減ってものがあるじゃないですか、これ極端ですよ」と言っても、父親は「さじ加減ってのがなかなかできないじゃないですか」
と反論。

 高嶋が、「子どものために働いているっていう感覚ありますよね?」と聞くも、父親は「子どものためって思ったことない、自分のため」と持論を述べた。

 2人の話は最後まで平行線をたどったが、父親は高嶋からの助言にお陰か、滝口が自立することについては「『そろそろ自分の人生を生きなきゃいけない』と、親として言わないといけない時期なのかな」と話していた。
《小磯秀夫》

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