「きみ棲み」最終話、吉崎を選んだキョドコにSNSは複雑!?「星名さんが心配」 | RBB TODAY

「きみ棲み」最終話、吉崎を選んだキョドコにSNSは複雑!?「星名さんが心配」

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 3月20日、火曜ドラマ「きみが心に棲みついた」(TBS系)の最終話が放送。紆余曲折を得て、ようやく意中の人、吉崎幸次郎(桐谷健太)と結ばれ、ついには最高の幸せを手に入れたキョドコこと小川今日子(吉岡里帆)に祝福の声が挙がった。

 同時に、捨てられる形となった星名漣(向井理)のその後を心配する意見も寄せられている。

 前回、星名(向井)に未だに依存しているとして吉崎(桐谷)にフラれてしまった今日子(吉岡)。それでも彼女は前を向き、仕事に没頭。一方、パワハラ騒ぎを起こした星名は帝光商事に戻されて自宅謹慎を余儀なくされる。

 そんなある日、今日子のもとに、星名の母・郁美(岡江久美子)が倒れたという連絡が入る。実は星名と連絡がつかないというのだ。今日子は、郁美の入院先を訪問。そこで彼の知られざる生い立ちを聞かされる。

 ドラマは二転三転する中、怒涛のクライマックスへ。そしてエンディング間際、ウェディングドレスの今日子の隣にいたのは、吉崎だった。「ほんとに、私でいいんですか?」と聞く今日子に、「ハァ!?そんなに言われたら迷ってくるだろ」と冗談めかす吉崎。2人は笑顔に満ちていた。

 放送終了後、彼らの幸せな姿に祝福の声が殺到。だがさらに見られた書き込みが、向井演じる星名に対する意見だった。「星名さんと結ばれてほしかった」「DVD・Blu-rayの特典映像で、星名さんを選ぶというもう一つのストーリーを作ってみるのはどうでしょう?」など、その結末に賛否が巻き起こっている。「星名ファン」は意外に多かったようだ。
《小磯秀夫》

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