本日深夜放送の『トーキングフルーツ』、ゲストは三谷幸喜&春風亭昇太 | RBB TODAY

本日深夜放送の『トーキングフルーツ』、ゲストは三谷幸喜&春風亭昇太

古舘伊知郎が今話題になっている人と濃厚トークを繰り広げる番組『トーキングフルーツ』。20日深夜24時25分から放送の1時間スペシャルには、脚本家・三谷幸喜&落語家・春風亭昇太が登場する。

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 古舘伊知郎が今話題になっている人と濃厚トークを繰り広げる番組『トーキングフルーツ』。20日深夜24時25分から放送の1時間スペシャルには、脚本家・三谷幸喜&落語家・春風亭昇太が登場する。

 春風亭昇太とは、行きつけのカフェでトークをスタート。サバの缶詰をアテにお酒などを楽しめる店で、缶詰愛が語られる。58歳、『笑点』の司会となった今も“若手”のイメージがある春風亭昇太が、なぜ型破りな落語家になったのか、また人気番組『笑点』の出演オファーを受けた時、ちゅうちょして、いったん電話を切った裏話を語る。さらに、古舘から今の活躍につながる春風亭昇太流について聞かれると、なぜ他の人と違うことをやらなければならなかったのか、熱く語る一幕もある。

 ふたりめのゲストは、三谷幸喜。なじみの深い新宿「角座」(旧THEATER/TOPS)でトークを始めようとすると、三谷から「こういう風に向かい合うの苦手なんです」と注文が。古舘もすぐに「じゃあ、変えましょうか」といくつか向き合う姿勢ではない別のスタイルを提案。しかし三谷は、「もうカメラさんもセッティングしてくれているし」と結局、最初の格好に戻ることに。

 実は大御所とヨイショされるのも苦手とアピールした三谷は、最初の撮影スタイルに注文をつけたように、自身の少々ややこしい性格について語り始める。「(断るのだが)一応声をかけてほしい。そして断ってもあきらめてほしくない、3回くらいは」と語る三谷に、古舘、スタッフは爆笑。ほかにも、自分の作品をどう分析しているのか、アイディアが行き詰まったときに何をするのかなど三谷流トークがさく裂する。

 言葉のプロ2人が古舘と繰り広げた、なんとも濃い大人のトークに注目の『トーキングフルーツ』1時間スペシャルは、20日深夜24時25分から放送。
《KT》

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