佐藤浩市主演の『64-ロクヨン』が前後編で地上波初放送 | RBB TODAY

佐藤浩市主演の『64-ロクヨン』が前後編で地上波初放送

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(C)2016映画「64」製作委員会
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 2016年公開の、佐藤浩市主演映画『64-ロクヨン- 前編』『64-ロクヨン- 後編』がTBS系列で地上波初放送されることが決まった。

 同作は、警察小説&人間ドラマの名手・横山秀夫のベストセラー小説を実写化。主演の佐藤浩市をはじめ、その部下に綾野剛、榮倉奈々、元上司役に三浦友和、対立する県警記者クラブに瑛太、「ロクヨン」事件被害者の父に永瀬正敏、その他にもベテランから若手まで主役級の俳優陣が物語の重要な役柄として出演している。日本アカデミー賞では主演の佐藤浩市が2度目となる最優秀主演男優賞を受賞。また、優秀作品賞や優秀監督賞など10部門を受賞し話題となった。





 今回、地上波で初放送されるにあたり、瀬々監督は「ドキドキしながら、放送の日を待っている」と喜びのコメントを寄せている。物語は、たった7日間で幕を閉じた昭和64年の少女誘拐殺人事件「ロクヨン」を軸に、主人公の広報官・三上義信(佐藤浩市)の県警記者クラブとの衝突や警察内部の対立、そして、「ロクヨン」を模倣した新たな事件が発生し、昭和から平成へと続く「ロクヨン」と対峙する模様がスリリングに展開される。





 映画の前編では、「ロクヨン」の発生から広報室と記者クラブの確執と、その狭間で三上が広報官として覚醒していく姿が描かれる。そして後編では、「ロクヨン」を模倣した新たな誘拐事件の発生で県警全体に激震が走る中、さらなるマスコミ対応に追われる三上が迫る「ロクヨン」の真相と、新たな誘拐事件の衝撃の顛末が明かされる。『64-ロクヨン- 前編』は、18日深夜1時55分から放送、『64-ロクヨン- 後編』は、翌19日深夜2時6分から放送。いずれもTBS系列。
《Tsujimura》

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