柴咲コウ、大河ドラマ撮影ふり返り「元気を頂いた撮影の日々」 | RBB TODAY

柴咲コウ、大河ドラマ撮影ふり返り「元気を頂いた撮影の日々」

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柴咲コウ【撮影:竹内みちまろ】
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 女優の柴咲コウが15日、都内にて開催された「HUBLOT LOVES WOMEN AWARD 2017」表彰式に出席した。

 “今、最も輝いている女性”を表彰する同アワードを受賞した柴咲。来年、芸能活動20周年を迎えることを告げ、「たくさんの方々と出会い、色々な学びを経験させて頂いたなと思います。そういった色々な人々に刺激を与えてもらって、したいことだったり、自分のやるべきことをどんどん見つけてきたと思います」とこれまでをふり返った。今後の抱負を「新しいことは常に挑戦ですし、自分の無知さと向き合わなければいけないです。だけど、『私の無知と出会うと知ることに繋がるな』と日々、体感しています。とにかく、大変なことはいっぱいありますが、経験を重ねていくのみだなと思っています」と言葉にした。

 MCから“パートナーの存在”について話題を振られると、柴咲は「新しいことに挑戦すると必ず必要なのがビジネスパートナーだったりすると思います。芸能界の中で20年近くやってきて、支える人がいないと成り立たなくて」などとコメント。プライベートについては、「家に帰ればネコという最愛のパートナーがいますので、彼女にすごく救われているところはあります」と声を弾ませた。

 大河ドラマ『おんな城主 直虎』にて主人公を演じている柴咲。撮影は10月にクランクアップを迎えたが、「1年以上、大河ドラマで撮影をしたということはすごく大きな経験でもあり、糧になったなと思います。1年以上、撮影を毎日やっているとかなり疲弊してクタクタになるのかなと思っていましたし、周りからも、結構、大変だよと言われていたのですが、スタッフの方もものすごく元気ですし、出演者の方も本当に裏表なく、すごく近づいて接してくださって。皆さんで、ごはんに行くこともできましたし。エネルギーの交換というものを感じながらできましたので、終わったときに、『私、元気だな』と思いました。元気を頂いたような撮影の日々でした」と述懐した。

 大河ドラマの撮影で忙しかった今年は「スポーツを前向きにやれる時間もあまりなかった」そう。「本当は山登りとか、パラグライダーとか、何か、ウワッと飛ぶようなスポーツをやりたかったのですが、できなかったので、来年やれればいいなと思います。新しいスポーツに出会えればいいなと思います」と期待に胸を膨らませた。
《竹内みちまろ》

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