梅沢富美男、若い人の認識は「女装趣味のコメンテーター」 | RBB TODAY

梅沢富美男、若い人の認識は「女装趣味のコメンテーター」

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梅沢富美男【撮影:竹内みちまろ】
  • 梅沢富美男【撮影:竹内みちまろ】
 22日に放送された日本テレビ系『誰だって波瀾爆笑』(日曜朝9時55分)に梅沢富美男が出演。大衆演劇のスターで女形として知られる梅沢だが、若い人たちからは、「女装趣味のコメンテーター」と思われていることを明かした。

 父が立ち上げた劇団に生後8か月で舞台に立ち、天才子役として活躍した梅沢。女形になったのは「25歳のときから」と語り、演目「矢切の渡し」が男女の掛け合いの芝居だったものの、女形ができない兄から「お前が女形をやれ」とムチャぶりされて始めたものだと明かした。だが、腰巻をつけたり女の襦袢を着るなど当時は非常に抵抗があったが、これが当たり役となり、梅沢の名も一躍有名に。しかし最近はその一面は影を潜め、テレビでの毒舌ぶりがクローズアップされている。番組内ではバイきんぐ・小峠英二も彼の肩書きを「悪口コメンテーター」と紹介していた。
《小磯秀夫》

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