TBS新人アナ・山本里菜が『陸王』でドラマ初出演 | RBB TODAY

TBS新人アナ・山本里菜が『陸王』でドラマ初出演

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 15日よる9時よりスタートする日曜劇場『陸王』で、劇中に登場する埼玉中央銀行のポスターモデルとしてTBS新人アナウンサーの山本里菜がドラマ初出演を果たすことが分かった。

 同ドラマの原作は池井戸潤の同名小説「陸王」(集英社刊)。主人公で創業100年以上続く老舗足袋業者「こはぜ屋」四代目社長・宮沢紘一を役所広司、その息子・大地を山崎賢人が演じるほか、実業団「ダイワ食品」陸上競技部の部員・茂木裕人役には竹内涼真などのキャストが決定している。

 今回、ドラマ初出演が決まった山本は、今年4月に同局に入社したばかり。現在は朝の情報番組『あさチャン!』で月曜~水曜のお天気コー ナーを担当している。山本が同ドラマの中で、役所扮する宮沢が追加融資の相談に向かった「埼玉中央銀行」のポスターモデルに挑戦。さらに、ドラマの見どころを伝えるナビ番組で撮影現場に潜入し、役所をはじめとした俳優陣への突撃インタビューにも初挑戦している。

 また、山本は、8日に丸ビルホールにて行われた同ドラマの試写会で、初田啓介アナウンサーとともに司会も担当。舞台上には役所、山崎、竹内と、宮沢の娘・茜を演じる上白石萌音、「埼玉中央銀行」に勤める銀行員・坂本太郎を演じる風間俊介、「こはぜ屋」のライバル会社「アトランティス」社員・佐山淳司役の小籔千豊、同じく「アトランティス」営業部長・小原賢治役のピエール瀧が登壇し、会場を沸かせた。大物俳優らと同じ舞台に立った山本は、新人らしい緊張した様子を見せつつも、出演者へ代表質問をするなど初の司会進行をやり遂げた。山本は、撮影現場に潜入した感想について、「撮影現場に伺った時、出演者やスタッフの靴がきちんと揃えられていることに、このドラマに向き合う緊張感と細部に亘る配慮、そして熱い愛を感じました」とコメントしているほか、今回の一連の経験いついて、「何事にも常に真摯に向き合うことを大切にし、これからの仕事に 活かしていきたいです」と伝えている。ドラマ『陸王』は15日よる9時からTBS系列でスタート。
《Tsujimura》

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