ミス・ユニバース日本代表の阿部桃子、世界大会へ意気込み | RBB TODAY

ミス・ユニバース日本代表の阿部桃子、世界大会へ意気込み

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阿部桃子【撮影:竹内みちまろ】
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 2017ミス・ユニバース日本代表の阿部桃子が11日、都内にて開催された「WELLA SYSTEM PROFESSIONAL」プレスカンファレンスに出演し、世界大会への意気込みを語った。

 阿部は、7月に2017ミス・ユニバース日本代表に選出された。11月から12月に開催されることが見込まれているミス・ユニバース世界大会に日本代表として出場する。近況について質問されると、「ミス・ユニバース・ジャパンを広めたくて色々な活動をしています。すべてのことがそれに直結しています。大変とはあまり感じたことがなく、自分のやりたいことができているなと思っています」と充実した日々を過ごしている様子を紹介した。

 「もともとスポーツマンでしたので、美に関しての知識はぜんぜんなかったのですが、様々な方に支えて頂いて、今、この場所に立っていると感じています。すごく感謝の気持ちでいっぱいです」と言葉にし、「もともと自分自身に自信がなかったのですが、日々努力を重ねるうちに少しずつ自信が付いてきました。それが(選考会の)舞台で発揮できたのではないかと思います」と、日本代表に選出された理由が「自信」にあるのではと自己分析した。

 世界大会へ向けては、「日本の女性らしさは黒髪だと自分自身は捉えています。黒髪を活かせるように今からケアをしていきたいと思います」といい、「世界大会では自分のアピールポイント、もちろん黒髪もそうですし、自分の見てほしいところを精一杯表現できるようなウォーキング、スピーチ、立ち振る舞いをしたいなと思っています」と意気込みを言葉にした。

 また、阿部は、プロゴルファーの母親と、リポーターの父親を持つ。両親とは食事を一緒に取ることが多いそう。「父も、母も、自分の道を究めたような人ですので、私にも『そういうところがあるのだね』と褒めてもらいました。『ひとつのことをしっかりとやり遂げる力が付いたね』と言われ、誇りに思ってくれているようです」と家庭の様子を明かした。

 将来について尋ねられると、「ずっとゴルフをやってきました。芸能活動も夢ではあったのですが、いったんひとつの夢が終わって満足したときに、ゴルフの道に戻って、プロゴルファーではなくても、教える方になって、私が経験してきたことも含めて、人生経験も含めて伝えられる場所ができたらいいなとは最終的には思っています」とビジョンを語った。「母はずっとプロなのですが、何か一緒にできたらいいかなと思っていたり、色々な夢はあります」と希望に胸を膨らませた。

 一方、父親は、芸能活動には反対していたそう。「最初は心配だったみたいで、反対はしていました」と明かした。しかし、続けて、「最近の私の楽しそうな姿とかを見ているうちに、認めてくれて、応援してくれています」とにっこり。報道陣から「将来、囲み取材で、ご自身がお父さんから質問さる場面をイメージしたことはある?」と尋ねられると、「確かに、ありそうですよね、将来的に。考えたことはなかったです(笑) 何か不思議な感じですね」と声を弾ませていた。
《竹内みちまろ》

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