眞鍋かをり、豊田議員の反論記事に違和感「要約すると『違うだろ~!』ってこと?」 | RBB TODAY

眞鍋かをり、豊田議員の反論記事に違和感「要約すると『違うだろ~!』ってこと?」

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 8日、TBS系「ビビット」の中で、豊田真由子衆院議員の騒動初のインタビュー記事を紹介。元秘書との言い分が食い違う内容に、眞鍋かをりが「要約すると、『違うだろ~!?』ってことなんですかね」と語った。

 月刊誌「文藝春秋」10月号に掲載された、元秘書への暴言・暴行疑惑が問題視されていた豊田議員の“初告白”。「つねる、殴る、蹴る、ハンガーで叩く」といった元秘書A氏の暴露に対し、彼女は同誌で「元秘書A氏に大変な乱暴をはたらき、大ケガをさせたというようなことはまったくございません」と暴力行為を否定。

 また「そんなつもりはないんです~」といったミュージカル調での暴言も、「ふざけているんではなく、本当に次はどんな目に遭わされるのか恐怖のあまりのことでした」と、恐怖がそうさせたとこちらも真意を説明。「このハゲーッ」といった叱責も、「パニックから」きていると全面否定。 

 そんな豊田議員の度重なる言い分に対し、眞鍋かをりは「どこかで人間的に至らない部分がありました、というところを見せるのが得策なのに、反論しているところを見ると、強い部分を感じてしまう」とし、「冷静にロングインタビューで答えているんですけど、要約すると『違うだろ~!?』っていう印象を受けちゃう」とコメントした。

 またNEWSの加藤シゲアキは、「仕事柄歌うほうなんですけど、どれだけ怖くても歌うかなと思いますよね」と言及した。また「会見を開くならミュージカル調で開いてほしい」とも話していた。
《杉山実》

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