染谷将太が空海に!日中共同製作映画『空海―KU-KAI―』の特報映像解禁 | RBB TODAY

染谷将太が空海に!日中共同製作映画『空海―KU-KAI―』の特報映像解禁

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(c)2017 New Classic Media,Kadokawa Corporation,Emperor Motion Pictures,Shengkai Film
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 染谷将太の海外初出演作品、日中共同製作映画『空海―KU-KAI―』は2018年2月に全国公開。このほど、同映画の映像が初解禁された。

 監督は、カンヌ国際映画祭パルム・ドール、ゴールデン・グローブ賞外国語映画賞をはじめ、数々の受賞を果たし、世界にその名を轟かせる巨匠チェン・カイコー。原作は、「陰陽師」「神々の山嶺」など多数の著作が映像化されているベストセラー作家夢枕獏の「沙門空海唐の国にて鬼と宴(うたげ)す」(角川文庫/徳間文庫)。玄宗皇帝と楊貴妃の悲恋から30年後。中国・唐の時代、日本から遣唐使としてやってきた若き僧侶・空海が、詩人・白楽天(はくらくてん)と共に、首都・長安を揺るがす巨大な謎に迫る、スペクタクル映画となっている。

 同作のタイトルロールにもなる、主人公・空海を演じるのは、第68回ヴェネツィア国際映画祭の新人賞にあたるマルチェロ・マストロヤンニ賞、日本アカデミー賞などを受賞した染谷将太。今回が海外映画作品初挑戦となる。空海の相棒となる唐代の詩人・白楽天には、中国で好感度俳優第一位にも選ばれた、若手実力派人気俳優ホアン・シュアン。そして同作の最重要人物・楊貴妃は台湾出身のチャン・ロン・ロンが務める。さらに、空海と白楽天が追う奇怪な事件のカギを握る人物・安倍仲麻呂は阿部寛が演じるほか、松坂慶子や火野正平など、若手からベテランまで、アジア俳優の競演にも注目が集まる。

 今回解禁されたのは、約6年の歳月をかけて東京ドーム約8個分(367,000ヘクタール)の土地に再現された「長安の都」の圧倒的スケール、さらには、絢爛豪華な衣装を身にまとう日中豪華スターたちの様子、そして染谷将太演じる空海たちが挑む、歴史を揺るがす大冒険の始まりを予感させる、圧倒的映像美が印象的な映像。特報にも収められたメイキング映像には、まるで唐の時代にタイムスリップしたかのような大迫力のセットと、常時350名を超えるスタッフで行われたという壮大な撮影風景も垣間見ることができる。映画『空海―KU-KAI―』は2018年2月公開。

《Tsujimura》

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