人気コミック『ママレード・ボーイ』、桜井日奈子と吉沢亮のW主演で実写化! | RBB TODAY

人気コミック『ママレード・ボーイ』、桜井日奈子と吉沢亮のW主演で実写化!

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(C)吉住渉/集英社 (C)2018 映画「ママレード・ボーイ」製作委員会
  • (C)吉住渉/集英社 (C)2018 映画「ママレード・ボーイ」製作委員会
  • (C)吉住渉/集英社 (C)2018 映画「ママレード・ボーイ」製作委員会
 人気コミック『ママレード・ボーイ』の実写化が決定した。主演は桜井日奈子と吉沢亮が務める。

 『ママレード・ボーイ』は1992年~1995年にかけて漫画雑誌「りぼん」(集英社)で連載された、累計発行部数1000万部の人気コミック。両親のダブル離婚・ダブル再婚によって同居することになった女子高生の小石川光希と同い年の松浦遊によるラブコメディ。光希役は女優の桜井が、遊役は俳優の吉沢が務める。さらに、監督には映画『ストロボ・エッジ』、『オオカミ少女と黒王子』などの廣木隆一、脚本はドラマ『ラブジェネレーション』、映画『今日、恋をはじめます』の浅野妙子、プロデューサーは映画『銀魂』の小岩井宏悦&松橋真三と、映画『22年目の告白―私が殺人犯ですー』、『ちはやふるー上の句・下の句―』の北島直明がタッグを組む。

 初の映画ヒロインに「まだ実感できていないのが正直な気持ちです」と話すのは光希役の桜井。現在20歳の桜井にとっては生まれるより前に連載されていた作品ということもあり、「20年以上も前の作品を現代でどう表現するのか、光希の髪型や衣装がどうなるのか、今からワクワクしています」とコメント。また、廣木監督の作品ということで「デビューしたばかりで経歴の浅い私にとっては、思ってもみなかったチャンスです」と意気込んでいるようだ。

 また、遊役の吉沢は「今までにも少女漫画原作の作品には出させて頂いたことがありますが、お調子者の三枚目キャラや、根暗な役など、あまりカッコ良くない役が多かったので、今回のようなドストレートな二枚目は初めてです。ついにこの顔面をフル活用する時が来たなと」とユーモアを交えつつ出演の喜びを語り、「90年代の恋愛の金字塔とも呼べる大人気コミックを今の若い世代で頑張って作り上げます。どうぞ温かい目で見守ってください」と呼びかけた。

 映画『ママレード・ボーイ』は年内クランクイン予定で、2018年公開だ。
《松尾》

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