メイプル超合金が明かす芸能界の暴君とは? | RBB TODAY

メイプル超合金が明かす芸能界の暴君とは?

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メイプル超合金が明かす芸能界の暴君とは?
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 チャーリー・ハナム主演する究極の下剋上エンターテインメント映画『キング・アーサー』は17日より全国公開となる。15日、公開直前イベントがワーナー・ブラザース試写室(東京都港区)で行われ、ゲストにメイプル超合金が登場した。

 王の息子でありながら両親を殺され、スラム暮らしを強いられる青年アーサーが、王座を奪還を目指す下剋上ストーリーが描かれる同作。イベントに登場したメイプル超合金の2人も主人公と同様に売れない時代があり、かなりスラムのような生活を強いられていたこともあったそう。なつは「オーディションが重なって本当にバイトもできない時期があったんです。芸人の収入もなくて、1週間続けて納豆ご飯を食べていた時期がありました。ところが、逆にちょっと太っちゃいました(笑)」と、下積み時代の珍エピソードを披露。一方カズレーザーは、「日本を代表するスラム街・中野坂上に住んでいました(笑)。実は事故物件に住んでいたんですが、自分が払ったのは1万7千円。6畳一間の家で、前の方の痕跡が残っているんです。」とアーサー顔負けの壮絶なスラム生活を明かす一幕もあった。続けてカズレーザーは「(痕跡を消すのに)5千円かかると言われました。当時の芸人としての年収は0円ですから。5千円あったらワンカップ酒が無限に飲めるのに」と、笑いながら過去を振り返っていた。

 スラムの青年が暴君を倒すというストーリーが本作の見どころ。2人にとっての“芸能界の暴君”についてMCから問われると、なつは「女性芸人の中では、森三中の大島さんです。結婚されて、子供も生まれて、それでもケツを丸出しにする芸風は本当に最強だと思います。その座をいければ!」と大島同様ケツ出しの覚悟で、下剋上願望を明かした。また、カズレーザーは、MCから事務所の先輩カンニングの竹山なのかと問われると「竹山さんの椅子が欲しいわけじゃないですから」とばっさり。続けて「私はインテリタレントとして売っているので、宮崎美子の座を狙いたい(笑)」と、芸人ではなく名女優の名前を挙げて密かな願望を明かし、会場を沸かせていた。

 続いて2人は、アーサーのように抜けない剣・エクスカリバーを引っこ抜くというゲームで勝負を実施することに。会場には、エクスカリバーが刺さった岩が運ばれきたが、実はこの岩は“背筋力計”が仕込まれているもの。会場にはゲームの判定人としてアーサーを彷彿とさせる毛皮の衣装をまとった“球界のクセ者”、元プロ野球選手の元木大介が登場。カズレーザーが“背筋力計”が仕込まれたエクスカリバーを引っ張ると140キロをたたき出し、元木が「すごい!僕が現役の時180キロで、強い人は200キロ。普通で140キロいったらかなりすごいと思います」とプロの視点で高評価。なつがエクスカリバーを引っ張ると103.5キロ。元木は「女性としてはすごい!」と褒めるも、なつはカズレーザーに敗北してしまった。

 敗者には罰ゲームが用意されており、現役時代に何度もホームランを放った元木に、エクスカリバーならぬケツバット専用のエ“ケツ”カリバーで豪快なケツバットで叩かれることに。なつは相当ケツバットが痛かった様子で、「自分ばかりずるい」と元木に恨み節を呟き、元木にもエクスカリバーを引っこ抜くようにリクエスト。元木はカズレーザーを下回る126キロをたたき出し、まさかの敗北。なつが、先ほどの恨みを込めてエ“ケツ”カリバーで元木のケツを思い切りケツバットをお見舞いし、便乗したカズレーザーも元木のケツを狙うも的が外れてモモに命中。カズレーザーは元木から「下手くそ!野球のセンスないのが分かるよ」と吐き捨てられ、会場からは笑いが起きていた。
《Tsujimura》

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