広瀬すずら映画『ちはやふる』続編のキャスト近江神宮に集結 | RBB TODAY

広瀬すずら映画『ちはやふる』続編のキャスト近江神宮に集結

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(C)2018 映画「ちはやふる」製作委員会 (C)末次由紀/講談社
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 映画『ちはやふる』の続編にして完結編『ちはやふる -結び-』の撮影が5月7日からスタートしている。同月29日からは毎年、競技かるたの頂上決戦である「かるた名人位・クイーン位決定戦」や「全国高等学校小倉百人一首かるた選手権大会」(通称“かるた甲子園”)が開催される近江神宮での撮影が始まった。その近江神宮で、6月13日、主演の広瀬すずをはじめとする野村周平、新田真剣佑と小泉徳宏監督参加による取材が行われた。

 続編決定を聞いた時はうれし泣きしたという広瀬は「かるたの練習が始まると、畳のにおいがなつかしくて『帰ってきたんだな』と思い、足の甲をすりむいたりするとスイッチが入りました」と作品独自の撮影開始のスイッチを明かした。また、「クランクインの前日に、楽しみすぎて初めて寝られませんでした」と作品愛を爆発させ、「瑞沢かるた部の部室のシーンを撮影して、やっぱり部室は自分たちの場所で、撮影が楽しくて終わってしまってさびしいなと思いました。そんな気持ち、初めてでした」と語った。

 野村は前作からのキャストの成長を実感したようで「今回はみんな大人になってしっかり仕事をしてると思いました。みんな、いろんな作品に出て、成長が見られて、レベルアップした『ちはやふる』が見られると思います」と自信をのぞかせた。

 綿谷新を演じる新田は改名について「綿谷新からとった『新田(あらた)』という名字を使わせて頂きました」と同作にちなんだ芸名であることを明かし、Twitterで原作者の末次由紀に確認を取ったという。加えて、「『初心忘るべからず』という事も考えて『新田』にしました」と話した。

 小泉監督は「みんな、かるたを意外と忘れてなかったですね。しかも、前よりも気合いが入ってました。気合いの入り方が尋常なく、絶対負けない感がにじみ出てて、これぞ『ちはやふる』だなと感じました」と役者の気合の入った演技について語った。

(C)2018 映画「ちはやふる」製作委員会 (C)末次由紀/講談社
《松尾》

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