永野芽郁、山本美月と伊野尾慧のキスシーンに「見ちゃいけないものを見ちゃった感じ」 | RBB TODAY

永野芽郁、山本美月と伊野尾慧のキスシーンに「見ちゃいけないものを見ちゃった感じ」

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(c)2017「ピーチガール」製作委員会
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 5月20日に公開を迎えた『ピーチガール』。27日には丸の内ピカデリー2にて、山本美月・永野芽郁が登壇する女子会舞台挨拶が行われ、「今だから話せるぶっちゃけ話」を展開した。

 山本演じるももの“最強ピュアシーン”、そして、ももに異様な敵意を燃やして邪魔ばかりする永野演じる沙絵の“最凶極悪シーン”について、それぞれランキング化して、発表が行われた。

 ももの“最強ピュアシーン”第3位には、カイリ(伊野尾慧)の積極的なアピローチに対してももが 「私の一番になって」とカイリに言うシーンがランクイン。第2位には、ももが中学の頃から片思いをしているとーじ(真剣佑)と一緒に神社でお参りをする場面で、「とーじのお嫁さんになれますように」と、ももが心の中で祈っているシーンが選ばれた。第1位に「Lポーズ」とあがると、会場からも「あぁ~~!!」と納得の様子で声が上がる。「Lポーズ」は、カップルになったももととーじが二人だけのヒミツのサインとして、LOVEをもじって親指と人差指でアルファベットの“L”をつくるというもの。劇中、幸せ絶頂のももが授業中にとーじに向かってLポーズをする、そんな可愛らしいシーンが見事第1位に輝いた。

 続いて、永野が演じた沙絵の“最凶極悪シーン”については、ももとカイリのキスを隠し撮りした上にインターネット上に流出させた、「キス動画盗撮&流出事件」が第3位にランクイン。そのキスシーンを現場で見ていたという永野は、「見ちゃいけないものを見ちゃったという感じでした」と嬉しそうに撮影時を振り返る。続いて2位に、沙絵の策略によって、沙絵のモデル仲間のジゴローにスタンガンで気絶させられたももが、気を失っている間にラブホテルのベッドで一緒にジゴローと寝ている写真を撮られ、沙絵がその写真をネタに、ももと別れて自分と付き合うようにとーじを脅迫するという、「とーじ脅迫&略奪事件」がランクイン。第1位には、その事件の一連となるもはや犯罪と言える恐ろしすぎる「ももホテル誘拐事件」が選ばれた。山本が「もうこの通りのランキングですよね(笑)」と切り出すと永野は「全部最低だと思う。本当にごめんなさい!!」と山本に頭を下げて公開謝罪。しかし山本は「こんな芽郁ちゃん『ピーチガール』でしか見れないですよ!ありがとうございます!」と振り切って小悪魔女子を演じた永野を讃えた。
《RBB TODAY》

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