平野綾、「ミュージカルの世界で頑張ってるの知ってもらえた」と感謝 | RBB TODAY

平野綾、「ミュージカルの世界で頑張ってるの知ってもらえた」と感謝

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 声優で女優の平野綾が6日、自身のブログを更新。5日に放送された『関ジャニ∞のTheモーツァルト 音楽王NO.1決定戦』(テレビ朝日)の出演について当時の心境などを交えながら思いをつづった。

 プロの挑戦者として出場した平野は「残酷な天使のテーゼ」を歌い、98.997の高得点を叩き出すも、アマチュアの中学2年生の男子に惜しくも破れてしまうのだった。

 ブログを更新した平野は「皆様からたくさん応援のメッセージをいただいていたのに……申し訳ありません!!」と始めに謝罪。オンエアを迎えるまで気が気ではなかったと明かし、「今は無事に放送され、練習期間から収録、そして放送までの期間で張りつめていたものが一気に解き放たれた気分です」と安堵の思いをつづった。

 課題曲は全部で4曲。中でも平野がチャレンジした「残酷な天使のテーゼ」は難しい曲だったらしく、「少しでも気を抜くと長年この曲が好きで歌い癖のついた綾節が出てしまう」曲だったという。大阪でのミュージカル出演中も毎日カラオケに通い、適した歌い方や表現などを模索する日々だったと振り返り、「でもまだ足りなかった!」と悔しさをにじませた。

 そして、カラオケの採点画面を曲別に掲載。「残酷な天使のテーゼ」の最高得点は99.265点で、「To Love You More」については100点を連発。練習で100点を出せなかった不安に加えて「緊張」に襲われたという平野は、「歌う環境が特殊とはいえ、あれだけたくさん練習してもまだ足りない! もっと自分をコントロールできないといけませんね」と新たな自分の課題についてもつづった。

 また、王座につくことは叶わなかった平野だが、最後は「今ミュージカルの世界で頑張ってるのも知ってもらえたし! 声優も今まで以上に頑張ってるし! そしてミュージカルと声優のことに、少しでも興味を持っていただけたら幸いです。応援本当にありがとうございました!!」とポジティブに結んだ。
《松尾》

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